AEON(イオン)ラウンジ体験記 in ダイエーいちかわコルトンプラザ

恒例のイオンラウンジ体験記。今回は千葉県のダイエーいちかわコルトンプラザ店です。店名が非常に長いですw。

私はスーパーの運営母体にはほとんど関心が無く、つい最近まで知らなかったんですが、ダイエーはいつの間にかイオンの傘下に入っていたんですね。

正直ダイエーにはあまり良いイメージが無く、高級感とかラウンジとか言われてもピンと来なかったのですが、今回のお店は近代的なモールと一体となっていて、フロアもかなり広い印象でした。

例のごとく、フロアマップからラウンジの位置を調べます。ただ、このマップは非常に出来が悪く(笑)、現在自分が向いている方角など、まるで考慮しないで書かれている為、私はかなり迷ってしまいましたw。

ようやくラウンジを発見!おおっ、信頼の証、ブラックレーベルです!これはラウンジに入る前から期待できそうです。

待ち時間も無く、すぐ中に入れました。

おお、広くてキレイ!これぞラウンジという感じです!もちろん窓もあります(笑)。

イスやテーブルもキレイで、しかも空いています!これは寛げる雰囲気!

お菓子は例のごとくショボいですが、ラウンジの雰囲気だけでお腹いっぱいです(笑)。

その他、ドリンクバーの様子は他のラウンジと全く一緒です。

私が唯一気になったのがこの案内板。実は千葉県は他の県と違ってイオンラウンジの数がダントツに多いのです。正直、とても不公平に感じる程です(笑)。その裏にはこういう包括協定があったりするんですね。ご当地WAONや千産千消などの表記に注目!

このラウンジ、個人的にとても寛げる雰囲気で良かったのですが、今回はクルマで来た為、駐車料金が1時間あたり200円掛かります。1000円のお買い物をすれば無料になるそうですが、特に欲しいものはありませんでした(笑)。

今回は取材の為来ましたが、駐車料金のコストを考えると、無理にラウンジに立ち寄るよりは、スタバのドライブスルー店舗とかの方がコスパは高くて良さそうですね。

以上、ラウンジレポートでした。

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in イオン大和

恒例のAEONラウンジ体験記ですが、早くも3回目を迎えました(笑)。私の場合、最寄りのイオンのお店というのが存在しないので、わざわざラウンジのあるお店を調べてそこまで行っている感じになります。

イオンラウンジに関してはネット上に情報が少なく、実際に行ってみないと良し悪しが分からないことが多いです。

その為、行った先のラウンジがショボいと、何とも言えないガッカリ感を感じ、途方に暮れてしまいます(笑)。私の場合、1回目2回目共にショボいラウンジに当たってしまった為、今後イオンに関してはレビューするのを止めようかとも思ったのですが、大和市内にもう1軒、広くてキレイなラウンジがあるとの噂だったので、めげずに行ってみることにしました。

今回訪れたのはイオン大和店。イオンモール大和(イオン大和鶴間店)とは違い、もっと藤沢寄りで、小田急江ノ島線の高座渋谷という、プライベートではまず使わない駅(笑)の近くにありました。国道467号線沿いです。

お店は比較的新しく、とてもキレイで人混みもありません。第一印象はとても良いのですが、今まで訪れたモールに比べるとかなり小さく、本当にこの中にラウンジがあるのだろうか?といった感じでした。

エスカレーターを登って3階へ。途中、ラウンジへ向かっていると思われる3人組に遭遇(笑)。ラウンジ客の特徴としては、売り場に興味を示さず、ひたすら最短距離で足速にラウンジを目指しているのですぐ分かりますw。

しばらく歩き続けていると、いつもの紳士服売り場では無く、デジタル家電コーナー近くにAEON LOUNGEの文字が!しかも今回初のブラックレーベルのラウンジです!

今回ばかりは期待できそうです!早速受付を済ませて入室。待ち時間はゼロでした。そして自動ドアをくぐると・・・

うわーっ、広い!!!おまけに新しくてキレイ!しかも窓がある!(笑)。そうそう、本来こうでなくちゃ!ラウンジというものは!休憩室とはニュアンスが違うのだよ!と思わず感動してしまいましたw。

窓のあるカウンター席って、こんなにも素敵なものなんですね。イスも新しくてしっかりしており、座り心地が良さそうです。

今回頂いたお菓子はこんな感じ。ワンパターンでなくて良かった(笑)。というか、ラウンジ自体が素晴らしくて、飲み物やお菓子はもはやどうでも良いといった心境でした。

とは言え、念の為紹介しておきます(笑)。今回は私の好きな充実野菜的なジュースは置いて無いようです。

ドリンクバーは広々していてゆったりしています。

そしてイオンクレジットサービスの発行する、カード会員向けの雑誌(Mom)と

ウワサのイオン端末を初めて発見(笑)。インターネット接続も出来ないのに、こんなの使う人いるんだろうか?といった感じ。

そしてこのラウンジの最も特筆すべき点は、ラウンジ内に専用のトイレがある事!中に入ると、もっとビックリするかと思います(笑)。入ってからのお楽しみ♪

今回のラウンジはまさにイオンラウンジの理想形!やはりお客の立場からするとこの位の内容でないとラウンジとは呼べないし、リラックスも出来ません。是非また来たい!と思えないようではダメなんです。

是非このような居心地の良いラウンジがもっと増えてくれる事を願います。

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 品川シーサイド

イオンラウンジのレビュー、今回が2回目になります。前回は神奈川県のイオン大和鶴間店(イオンモール大和)のラウンジに行ったのですが、狭くて混んでおり、あまり寛げない印象でした。

今回、私がお邪魔したのは東京都にあるイオン品川シーサイド店になります。品川と名前がついておりますが、品川駅からはかなり遠く、最寄り駅はりんかい線の品川シーサイド駅になります。京急の青物横丁駅からも歩いて行ける距離です。

ラウンジの場所は前回とほぼ同様、紳士服売り場の角にひっそりとありました。名称がAEON CLUB LOUNGEとなっていたり、AEON LOUNGEとなっていたり、統一されていない印象です。また最近出来たラウンジは看板がピンクでは無く、黒だったりして高級感を醸し出しているようです。

今回は平日の午前中に行ったので、待ち時間はゼロ、店内も混んでませんでした。このラウンジはスペースが広い為か、30分以内の利用をあまり強調してませんでした(笑)。

ただ窓が無く、ちょっと閉塞感があるのと壁や椅子に台車がぶつかった様なキズがあるのが気になりました。昔は倉庫だったのでしょうか。またスマホの充電できるコンセントなども無く、比較的古い設備に見えました。

無料Wifiも一応使えますが、電波が頻繁に切れたりして接続が非常に不安定でした。

お菓子を頂けるのは有り難いのですが、量が少ないのと、前回と同じ内容でワンパターンに思えました。昔は山盛り貰えたような話もあり、羨ましい限りです(笑)。

ジュースの内容もほぼ一緒でした。今回はトマトジュースは置いていないみたい。

コーヒーのサーバも同じ物を使っているようです。。。

前回は初のイオンラウンジ利用と言う事で、少し気分が高揚しており(笑)、今後は全国のラウンジを回ってやるぞ!などと意気込んでいたのですが、今回2回目の感想として、あまりにもサービス内容が画一的でつまらなく思えました(無料で利用しているのにごめんなさい)。

あとラウンジというよりは、従業員の休憩室にドリンクバーが付いた様な雰囲気で、空港のラウンジのような特別感、リラックス感、優雅な雰囲気はありません。

前回、ラウンジに寄った帰り道にドトールの新しい店舗があり、とっても綺麗で寛げそうな雰囲気でした。当然お客さんで賑わっており、ほぼ満席に近い状態でした。

例え有料であってもこっちの方がいい!と私は思わず思ってしまいました(笑)。またラウンジではないドトールの方が、よっぽど優雅でラウンジっぽく見えました。

恐らくイオンさんの方でも予算に限りのある中、色々と試行錯誤しながらラウンジを運営されているとは思いますが、現状この取り組みはあまり上手く機能していないように思えました。

お菓子の量が削減されたり、30分制限があったり、ラウンジなのに何故か居心地が悪い(笑)、というのがその最たる例でしょう。

私もラウンジ目当てにここまで来ましたが「あれ、何か違うぞ?」と感じ始めています。私だけであればまだいいのですが、せっかくイオンに興味を持つようになった人間が、続々と離れてしまってはラウンジの取り組みも本末転倒でしょう。

イオンさんも我々もお互いにWin Winとなるように、今後はラウンジのあり方を一度見直した方がいいかもしれません。

私からの提言としては

  • 一般客の入れない、特別な空間のはずのラウンジが、なんだか寛げない、安っぽい空間に成り下がってしまっている
  • 予算内で何とかラウンジを切り盛りするとかでは無く、このような内容のラウンジを提供したいが、その為にはどうすれば良いか?という視点で再度イチから見直ししてみる
  • イオンカード(一般)を保持している客に限り、有料で利用出来るようにする
  • ラウンジ内にご意見箱を設置し、お客さんの意見を取り入れる
  • 画一的なラウンジ運営を止め、店舗ごとに個性を出してみる。担当者に一定の権限を与え、ある程度自由に運営させる
  • お菓子を単にローテーションで出すのは止め、現在開発中の新製品をアンケートへの回答を条件にお客に提供する。
  • 1店舗だけでいいので高級住宅街等のイオンに豪華なラウンジを作ってみる(マスコミ等による宣伝効果も出ると思います)
  • たとえ有料(もしくは割引価格)でもいいのでケーキやスイーツ等も置いてみる。支払いはイオンカードかWAONのみに限定する
  • 今後建設予定のラウンジには必ず窓を設置し、閉塞感を無くす
  • ラウンジが寛げる空間かどうか、再度確認し、あまりにも狭くて居心地の悪いラウンジは思い切って閉鎖してみる
  • ドトール等とのコラボで1つだけラウンジを作ってみる。この場合、飲み放題ではなく、コーヒー1杯のみ無料とかにする
  • 混雑時なのに30分以上粘る客、1日に何度も利用する客、持ち帰りする客などは排除する
  • 混雑の激しい店に関しては上記に加え、当日の利用レシートも提示するルールにする
  • 現状、お菓子は1グループ毎にたったの1セットだが、利用レシートを提示した場合は人数分提供するようにする。
  • ラウンジの本来在るべき姿を明確にし、お客が是非とも利用したい!と思えるラウンジをまず作り上げる。ラウンジの評判が上がれば株主やゴールドカード取得を目指す人間がもっと増え、イオンの経営も安定する(と思われる)

などを挙げさせて頂きます。たかだか2回ぐらいしか使ってないのに、偉そうにいっぱい意見してすみません(笑)。

ただ、せっかくの面白い取り組みだと思いますので、もっと上手く機能して欲しいなと言うのが利用者としての本音です。

以上、参考にして頂けますと幸いです。

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 大和鶴間

そろそろASEANとはあまり関係ない記事となってきましたが(笑)、ラウンジマニアの私としては決して避けて通れなかった話題、それがこのAEONラウンジです!

AEONラウンジとは文字通り、スーパーであるAEON内に設置された、上顧客(イオンゴールドカード保持者、株主優待等)向けのラウンジとなっており、一般の方はたとえお金を払っても入る事が出来ません。一見さんお断りなのです。ここが空港のクレジットカードラウンジとの大きな違いです。何か特別感を感じます(笑)。

またすべてのAEONに設置しされている訳ではなく、郊外の大型店舗等でないとラウンジは設置してないようです。公式資料によると2016年10月20日時点で全国178店舗にあるラウンジが利用できるようです(利用時間は主にAM10:30〜PM7:00)。

イオンラウンジの運営は

イオンリテール株式会社、イオン北海道株式会社、イオン九州株式会社、イオン琉球株式会社、イオンタウン株式会社、株式会社ダイエーによって行われ

イオンラウンジ会員証は

株式会社イオン銀行、イオンクレジットサービス株式会社(業務受託会社)が発行元のようです。

サービス内容ですが、ほぼクレジットカードラウンジ等と同レベルの内容となっているようです。しかし入場の際に航空券(笑)やお買上げのレシート等を提示する必要も無く、カードラウンジよりもかなり使い勝手の良いものと思われます。

今回、私が訪れたのは神奈川県にある、イオンモール大和です。大和市役所やイトーヨーカドーともブリッジで連結されており、非常に巨大なモールとなっております。

ラウンジ自体はモール内にある、AEON大和鶴間店の2階、紳士服売り場の奥にひっそりとありました。

まず受付でカードを提示して整理番号をもらいます。ラウンジは非常に人気があるらしく、たいていは行列が出来ており、すぐに入場は出来ないようです。

ただ、写真では見えづらいのですが、待ち合い用の椅子も5席ほど用意されていたので、リラックスして待つ事が出来ました。

そして待つ事約15分、ようやく自分の番号が呼ばれ、席に案内されました。席は自由に座ることは出来ず、受付の方に指定された席に座る事になります。

ラウンジの第一印象ですが、巨大なモールの割に狭いラウンジだなぁという印象でした。ご利用は30分以内だそうですが、ここなら30分もいれば十分な内容に見えました(笑)。

ラウンジに来ていた他のお客ですが、ドリンクを軽く飲んでサクッと切り上げる、という感じでは無く(笑)、どの客も30分枠を目いっぱい(もしくはそれ以上)使って粘り、ようやく出て行く感じに見えました。これが待ち時間が長くなる原因でしょう。

また回転率が悪く、待ち時間が長い為、整理券を持ったまま、何処かに行ってしまう客も多く、悪循環な気がしました。

ドリンクはセルフサービス、お菓子は1グループ(4名まで)に1セット頂けます。親子連れが結構来ているのですが、人数分お菓子を貰えないので、お子さんが少し可哀想でした。まあ無料だし仕方無いですね。

ドリンク類は定番のコーヒーとお茶の他にソフトドリンクが用意してありました。野菜ジュースやトマトジュースがあるのは個人的に嬉しいです。

従業員の方は1名で回しているように見えました。受付からお菓子の配布、ドリンクの補充、後片付けまでやらなくてはいけないので結構忙しそうです。

ラウンジ内には新聞、雑誌の他に株主向けと思われるAEONグループの会社案内等も置いてあります。

私自身、AEONというスーパーはこれまで自分の生活圏の中に無く、利用した事も無かったのですが、マレーシアで暮らした時に日系スーパーという事でかなりお世話になったのと、AEONラウンジの存在を知った事で一気に興味が湧いて来ました(笑)。

今ではAEONのクレジットカードまで作り、近所にAEONが無いにも関わらず、AEON系列のお店を利用する機会も多くなりました。最近はAEONラウンジのあるお店の近くに引っ越したいぐらいです(笑)。

そう考えると、このAEONラウンジは決して無駄な施設では無く、絶大な広告・集客効果を秘めているものと思われます。

AEONのお店はマレーシアやベトナムにもありますが、今のところAEONラウンジはまだ設置されていないようです。もしも設置された暁には早速レポートに行きたいと思います(笑)。

最後に、このような面白いラウンジを作ってくれたAEONさんに感謝致します。他のスーパーには無い、とても面白い取り組みだと思いますので、これからも継続してウォッチし、記事にまとめたいと思います。

 

クレジットカードラウンジ体験記 in KIX

今回は珍しく、クレジットカードラウンジについてレポートさせて頂きます。本来であれば関西国際空港第1ターミナルでプライオリティパスの使える、KAL Business Class Loungeを使いたかったのですが、Landsideに位置しているにも関わらず、到着時に使う事は許されておらず、国際線出発時の使用のみに限定されているようなので、今回は使えませんでした。

というわけで仕方なく、楽天プレミアムカードで使う事のできるカードラウンジ比叡(ひえい)に行き先を変更です。

まずラウンジですが、KALのラウンジのすぐ右隣に位置しております(第1ターミナル北3F)。名前が渋く、高級感が漂います。

中は一般的なカードラウンジと言った感じですが、奥まった場所にある部屋はちょっと高級な趣きでした。

一部の座席にはコンセントも用意されております。

アルコールはもちろん有料で、サンプルのみが展示してあります。

失礼ながら、カードラウンジという事で、自分はあまり期待していなかったのですが、このラウンジのソフトドリンクの充実度は凄いです!トマトジュースや充実野菜も飲めるだなんて。チョコも冷えてます。

サンドイッチ等の軽食類は無いですが、ソフトドリンクとお菓子が充実しているのがとても良かったです!

シャワーこそ無いものの、トイレもウォシュレット付きでとても綺麗でした。

部屋の奥の方には喫煙室と有料のマッサージ室がありました。

今回、このラウンジを到着時に使用したのですが、全くイヤな顔をされず、とっても居心地が良かったです。

営業時間は7:30〜22:00までのようです。

 

なお、関西国際空港2Fには有料のネットカフェのようなラウンジ(24h)もあり、比較的新しいだけあって使いやすそうでした。何と、ラウンジ利用者はシャワーを310円!で使えるようです。例え有料でも惹かれるものがありますね(笑)。

羽田空港国際線ターミナルも関空を見習って、もう少し利便性が良くなってくれると嬉しいです。

以上、レポートでした。

 

Priority Pass ラウンジ体験記 in Penang(国内線)

恒例のプライオリティパスラウンジ体験記。今回はペナン国際空港編をお届け致します。ペナン国際空港には国際線と国内線のターミナルが共存しております。ラウンジはいずれもAir side(制限区域)側に設置してあるようです。

国際線の出発ゲート入り口は建物の中央付近にあります。

一方、国内線の出発ゲートは同じ階の奥側に位置しております。

今回はペナンからクアラルンプールへの国内線フライトでしたので、国内線専用のラウンジを利用して来ました。以下、早速レポートさせて頂きます。

まずラウンジは国内線用の保安検査場を抜けてすぐ左の場所にあります。マレーシアではおなじみのPlaza Premium Loungeです。

最初はペナンから出発する際しか利用出来ないかと思っていましたが、位置的にペナン到着時も利用可能のようです。まずスタバが見える位置までひたすら歩いて頂いて、Baggage  Claimの方向には行かず、右前方に進むとラウンジが見つかります。

Priority Passと搭乗券を見せてサインするのはどこのラウンジでも共通です。

広さ、構成はKLIA2にある他のラウンジと同程度のようでした。

カウンターの様子です。食事メニューは7種類もあり、非常に充実してます。

早速チキンライスをオーダー。見た目、非常に美味しそうに見えますが、作り置きのチキンにソースをかけただけでした。ペナンのジョージタウンで食べたチキンライスのほうが遥かに美味しかった(笑)。

一見、アルコールは置いていないかのように見えますが、シェフに頼めばビールを無料で貰えます。何と!2缶もくれました。

なお、このラウンジにも一応シャワーはあるのですが、1室しか無く、しかも有料となっているので、使うならKLIA2のラウンジのシャワーを使った方が良いと思います。

このラウンジを使ってみて思ったのですが、パッと見は他のラウンジと同程度に見えますが、国内線ラウンジの為かオペレーションがあまり良くない気がしました。サラダを取る為のお皿が用意してなかったり、Wifiが繋がらなかったりしました。ドリンクバー付近もコバエが飛んでます。

新聞や雑誌もあまり充実しておらず、ただの飾りみたいに見えました。個人的にはipropertyとかLife Styleを置いてもらえると非常に嬉しいです(笑)。

国内線にはこのラウンジ1つしか無く、競争が無いのでこのようになってしまうのだと思いますが、より良いサービスレベルを目指して頑張って欲しいと思いました。

ペナン国際空港行き市内バス(AT)

ペナン島はクアラルンプールからですと、クルマで約5時間(休憩込み)掛かってしまいますが、飛行機ですと約1時間と、割りと簡単に来れてしまいます。

ただし空港は島の南端にあり、観光のメインであるジョージタウンからはかなり離れております。

今回はペナン島市内から、ペナン国際空港まで市内バスを使って安く行く方法について記述したいと思います。

まずマレーシアのバスは非常に本数が少なく、時刻表もあって無いようなものなので(笑)、日射病にならず、確実に乗れるJETIKomtarからの乗車をオススメ致します。

空港行きのバスはAT(Airport Transit)バスという名称のようです。Komtarからの場合、私はLane5から乗りましたが、違うレーンに停まることもあるようなので、十分気をつけて下さい。

却って分かりづらい案内図(笑)

Airport行きは5番Laneからの発着のよう。

料金はKomtarからRM2.7と非常に安いです。しかしTouch’n GO等のICカードは使えず、現金払い、両替不可、お釣りも出ませんので気を付けて下さい。

途中、ペナン大橋やショッピングセンターなども横切るので、景色も楽しめます。

その他、ジョージタウン内から空港に行くバスとしては102、401、401E等があるようですが、乗る際に必ず運転手にAirport行きか確認を取る事をオススメ致します。(反対側のJETI行きの場合もある為)。

Penang国際空港に着きました。Komtarからの所要時間は約45分程ですね。

割りとモダンで綺麗な空港です。小さな空港ですので国際線と国内線は同じターミナルを使用しているようです。

タクシーやUberも良いですが、市内バスはコスパ最強ですので、一度試してみてはいかがでしょう。

それではまた。

ペナン無料シャトルバス(CAT)

マレーシアが誇る世界遺産、東洋の真珠とも言われるペナン島には、KLと同様に無料循環バスが走っていて非常に便利です。

表示板にCATと書かれておりますが、Central Area Transitの略だそうです。こんな誰も分からない略語を使うより、FREEバスとかの名称の方が分かりやすくていいじゃんと思うのは私だけ?(笑)

ルートは上記の図のようになっております。初めて乗る方は、まずはJETI(Weld quay bus terminal)などの分かりやすいバス停から乗ってみて、ジョージタウンを一周してみると、見どころも把握出来て良いかと思います。

Komtarから乗る方は上記の写真の位置からの乗車になります。CATバスの停留所には分かりやすく番号が振ってあり、Komtarの場合は9番と書かれているようです。

チャンギ国際空港行き市内バス(36番)

シンガポール旅行からの帰り道、あなたならどのような交通手段で空港まで行きますか?

たいていの方はMRTかタクシーになるかと思います。実際、MRTは速くて便利なのですが、いつもと同じルート、乗り換えが面倒、都心部では地下を走るなど、面白みに欠けるので、今回は初めてバスに乗って空港まで行ってみようと思います!

まずこの空港行きの36番バスですが、何とオーチャード駅付近から乗る事が出来ます!オーチャード通りの素敵な風景を眺めながら、優雅に空港まで行けるなんて素晴らしいと思いませんか?

いつも見慣れた高島屋を通過(笑)。このバス路線、空港行きと長距離路線にも関わらず、地味に人気があるのか、人がどんどん乗ってきます。

オーチャード付近を過ぎるとDhoby Ghaut駅やRuffles Hotel、Suntec Cityでも乗れますが、座って空港まで行きたい方は可能な限り上流から乗る事をオススメ致します(笑)。

今回、このバスで空港まで行って、どのようなルートを通ったか、最終的にマップでも作ろうかと思っていたのですが、悲劇は突然起こりました。

バスが交差点を右折した時に後方でガツン!と鈍い音。これはひょっとして...

あーあー、やってしまいましたね。巻き込み事故ってやつです(笑)。しかもお相手は

これまた運転のプロであるはずのタクシー!ウインカーがもげてしまっています。タクシーの方が後方を走っていたので、恐らく回避義務はタクシーにあったと思いますが、スピードを落とさず突っ込んでしまったのでしょうか。

私がカルチャーショックを感じたのが、事故後のバス運転手の対応。困ったように頭を抱えるだけで、乗客には何の謝罪、説明・案内も無し(笑)。彼はいい歳のオジサンに見えましたが、これではまるで子供のような対応です。

当然振替便の手配なども一切無し。挙句の果てには、このまま車内にいても時間の無駄だ、と自ら悟った乗客が次々と降りて行く始末。

シンガポールは1人あたりのGDPは日本をとっくに抜き豊かな国になりましたが、人の成長といった点ではまだまだ他の発展途上国と同レベルなんだなぁと強く感じました。

結局、よくわからない場所に放り出され、どのようなルートで空港に行ったら良いのかすら分からなかったのですが、別系統のバスとMRTを乗り継いで何とか空港まで辿り着きました。

今回、普通のルートでは満足出来ない私にとっては、とても刺激的な小旅行となってしまいましたが(笑)、これに懲りず、次回も36番バスを使って空港まで行くと思います。

このチャレンジャーな性格、何とかしたいのですが、基本的にバスは好き(しかもシンガポールのバスは2階建てで乗り心地が良い)ので直らないでしょうね(笑)。

 

ちなみにこの36番バス、空港からはWest Coast Parkまでですが、一度乗った事があります(笑)。海がとっても綺麗な公園なので、是非一度行ってみて下さい。

それではまた!

Priority Pass ラウンジ体験記 in Singapore④

恒例のプライオリティパスラウンジ体験記。今回はシンガポールチャンギ国際空港Terminal1にある、Airport Wellness Oasisのレポートになります。

最初にお伝えしておきますが、個人的な意見としてこのラウンジはTerminal1では最も満足度の低いラウンジでした。ですのでラウンジの利用回数に制限のある方には絶対にオススメできません(笑)。

(ちなみにT1ではdnataラウンジが最も新しく、総合的に1番オススメです。)

しかし何がどう良くないのか、どうすれば良くなるのか、有料ラウンジに期待される役割、等を掴む材料になればと思い、参考までにレポートさせて頂きます。

まず場所ですが、T1の他のラウンジとは異なり、Level2になります。ほぼ中央付近に位置している為、見つけやすいと思います。チャンギ国際空港は出発エリアと到着エリアが分離されていないので、到着時にも使える点は他のラウンジと同様です。

それでは早速ラウンジに入ってみましょう。受付には初老の男性と若い女性の2名のスタッフがいたのですが、お客さんを気にする事もなく、ひたすらおしゃべりを続けていました。目の前のお客さんよりも大事なおしゃべりって一体何?という感じですが(笑)、聞き耳は立てずラウンジに入りました。それにしても客と全く視線を合わせなかった点が気になる。。。

そしてラウンジの中身です。ガラーンw。

何と、お客さんは私一人だけ(笑)。まぁ朝も早いし、こんなものかな?とも思いましたが、この後ハシゴしたdnataラウンジが激混みだった事を考えると、このラウンジがいかに人気が無いのか分かります。しかもたった今Openしたのでは無く、24h営業し続けて結果がこれです。。。

まぁ、とりあえず気を取り直して、食事でもとってみようかと思います。

ドリンク類は可もなく不可もないといった感じですが、アルコールは全く置いてないようです。

食事も軽食のさらに手抜き版といった感じでカップ麺ばかりが目立ちます。まぁ日本のショボいカードラウンジに比べれば遥かにマシなサービスレベルですが、もしこれを都度利用するとなると、1番ランクの低いStandard会員(年会費99USドル)でさえ27USドル!も払わなくてはいけません。いったいこのラウンジのどこにそんな価値があるのでしょうか。

ちょっと興奮してしまいましたが(笑)、このラウンジの唯一の売りはこのFish Spaです。しかし今ドキFish Spaを目当てにわざわざ有料ラウンジに来る人がいるでしょうか。

シンガポールでは空港内に無料マッサージ機なども設置してあるぐらいですから、Fish Spaも無料(もしくは5SGドルぐらい)で開放しちゃえばいいのにと思います。

このラウンジ、シンガポール以外に設置してあれば、そこそこお客さんも使ってくれるとは思いますが、ラウンジ激戦区のチャンギ国際空港においてはまず生き残れないと思います。こんなラウンジを利用しなくても他にレベルの高いラウンジはいくらでもあるのがその理由です。

今後は完全無料のFish Spaコーナーにするか、新たなラウンジを誘致する方が良いかと思います。せっかく多くの方がアクセスしやすいLevel2に位置しているのに勿体無いですね。

以上、レポートでした。