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AEON(イオン)ラウンジ体験記 in イオン大和

恒例のAEONラウンジ体験記ですが、早くも3回目を迎えました(笑)。私の場合、最寄りのイオンのお店というのが存在しないので、わざわざラウンジのあるお店を調べてそこまで行っている感じになります。

イオンラウンジに関してはネット上に情報が少なく、実際に行ってみないと良し悪しが分からないことが多いです。

その為、行った先のラウンジがショボいと、何とも言えないガッカリ感を感じ、途方に暮れてしまいます(笑)。私の場合、1回目2回目共にショボいラウンジに当たってしまった為、今後イオンに関してはレビューするのを止めようかとも思ったのですが、大和市内にもう1軒、広くてキレイなラウンジがあるとの噂だったので、めげずに行ってみることにしました。

今回訪れたのはイオン大和店。イオンモール大和(イオン大和鶴間店)とは違い、もっと藤沢寄りで、小田急江ノ島線の高座渋谷という、プライベートではまず使わない駅(笑)の近くにありました。国道467号線沿いです。

お店は比較的新しく、とてもキレイで人混みもありません。第一印象はとても良いのですが、今まで訪れたモールに比べるとかなり小さく、本当にこの中にラウンジがあるのだろうか?といった感じでした。

エスカレーターを登って3階へ。途中、ラウンジへ向かっていると思われる3人組に遭遇(笑)。ラウンジ客の特徴としては、売り場に興味を示さず、ひたすら最短距離で足速にラウンジを目指しているのですぐ分かりますw。

しばらく歩き続けていると、いつもの紳士服売り場では無く、デジタル家電コーナー近くにAEON LOUNGEの文字が!しかも今回初のブラックレーベルのラウンジです!

今回ばかりは期待できそうです!早速受付を済ませて入室。待ち時間はゼロでした。そして自動ドアをくぐると・・・

うわーっ、広い!!!おまけに新しくてキレイ!しかも窓がある!(笑)。そうそう、本来こうでなくちゃ!ラウンジというものは!休憩室とはニュアンスが違うのだよ!と思わず感動してしまいましたw。

窓のあるカウンター席って、こんなにも素敵なものなんですね。イスも新しくてしっかりしており、座り心地が良さそうです。

今回頂いたお菓子はこんな感じ。ワンパターンでなくて良かった(笑)。というか、ラウンジ自体が素晴らしくて、飲み物やお菓子はもはやどうでも良いといった心境でした。

とは言え、念の為紹介しておきます(笑)。今回は私の好きな充実野菜的なジュースは置いて無いようです。

ドリンクバーは広々していてゆったりしています。

そしてイオンクレジットサービスの発行する、カード会員向けの雑誌(Mom)と

ウワサのイオン端末を初めて発見(笑)。インターネット接続も出来ないのに、こんなの使う人いるんだろうか?といった感じ。

そしてこのラウンジの最も特筆すべき点は、ラウンジ内に専用のトイレがある事!中に入ると、もっとビックリするかと思います(笑)。入ってからのお楽しみ♪

今回のラウンジはまさにイオンラウンジの理想形!やはりお客の立場からするとこの位の内容でないとラウンジとは呼べないし、リラックスも出来ません。是非また来たい!と思えないようではダメなんです。

是非このような居心地の良いラウンジがもっと増えてくれる事を願います。

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 品川シーサイド

イオンラウンジのレビュー、今回が2回目になります。前回は神奈川県のイオン大和鶴間店(イオンモール大和)のラウンジに行ったのですが、狭くて混んでおり、あまり寛げない印象でした。

今回、私がお邪魔したのは東京都にあるイオン品川シーサイド店になります。品川と名前がついておりますが、品川駅からはかなり遠く、最寄り駅はりんかい線の品川シーサイド駅になります。京急の青物横丁駅からも歩いて行ける距離です。

ラウンジの場所は前回とほぼ同様、紳士服売り場の角にひっそりとありました。名称がAEON CLUB LOUNGEとなっていたり、AEON LOUNGEとなっていたり、統一されていない印象です。また最近出来たラウンジは看板がピンクでは無く、黒だったりして高級感を醸し出しているようです。

今回は平日の午前中に行ったので、待ち時間はゼロ、店内も混んでませんでした。このラウンジはスペースが広い為か、30分以内の利用をあまり強調してませんでした(笑)。

ただ窓が無く、ちょっと閉塞感があるのと壁や椅子に台車がぶつかった様なキズがあるのが気になりました。昔は倉庫だったのでしょうか。またスマホの充電できるコンセントなども無く、比較的古い設備に見えました。

無料Wifiも一応使えますが、電波が頻繁に切れたりして接続が非常に不安定でした。

お菓子を頂けるのは有り難いのですが、量が少ないのと、前回と同じ内容でワンパターンに思えました。昔は山盛り貰えたような話もあり、羨ましい限りです(笑)。

ジュースの内容もほぼ一緒でした。今回はトマトジュースは置いていないみたい。

コーヒーのサーバも同じ物を使っているようです。。。

前回は初のイオンラウンジ利用と言う事で、少し気分が高揚しており(笑)、今後は全国のラウンジを回ってやるぞ!などと意気込んでいたのですが、今回2回目の感想として、あまりにもサービス内容が画一的でつまらなく思えました(無料で利用しているのにごめんなさい)。

あとラウンジというよりは、従業員の休憩室にドリンクバーが付いた様な雰囲気で、空港のラウンジのような特別感、リラックス感、優雅な雰囲気はありません。

前回、ラウンジに寄った帰り道にドトールの新しい店舗があり、とっても綺麗で寛げそうな雰囲気でした。当然お客さんで賑わっており、ほぼ満席に近い状態でした。

例え有料であってもこっちの方がいい!と私は思わず思ってしまいました(笑)。またラウンジではないドトールの方が、よっぽど優雅でラウンジっぽく見えました。

恐らくイオンさんの方でも予算に限りのある中、色々と試行錯誤しながらラウンジを運営されているとは思いますが、現状この取り組みはあまり上手く機能していないように思えました。

お菓子の量が削減されたり、30分制限があったり、ラウンジなのに何故か居心地が悪い(笑)、というのがその最たる例でしょう。

私もラウンジ目当てにここまで来ましたが「あれ、何か違うぞ?」と感じ始めています。私だけであればまだいいのですが、せっかくイオンに興味を持つようになった人間が、続々と離れてしまってはラウンジの取り組みも本末転倒でしょう。

イオンさんも我々もお互いにWin Winとなるように、今後はラウンジのあり方を一度見直した方がいいかもしれません。

私からの提言としては

  • 一般客の入れない、特別な空間のはずのラウンジが、なんだか寛げない、安っぽい空間に成り下がってしまっている
  • 予算内で何とかラウンジを切り盛りするとかでは無く、このような内容のラウンジを提供したいが、その為にはどうすれば良いか?という視点で再度イチから見直ししてみる
  • イオンカード(一般)を保持している客に限り、有料で利用出来るようにする
  • ラウンジ内にご意見箱を設置し、お客さんの意見を取り入れる
  • 画一的なラウンジ運営を止め、店舗ごとに個性を出してみる。担当者に一定の権限を与え、ある程度自由に運営させる
  • お菓子を単にローテーションで出すのは止め、現在開発中の新製品をアンケートへの回答を条件にお客に提供する。
  • 1店舗だけでいいので高級住宅街等のイオンに豪華なラウンジを作ってみる(マスコミ等による宣伝効果も出ると思います)
  • たとえ有料(もしくは割引価格)でもいいのでケーキやスイーツ等も置いてみる。支払いはイオンカードかWAONのみに限定する
  • 今後建設予定のラウンジには必ず窓を設置し、閉塞感を無くす
  • ラウンジが寛げる空間かどうか、再度確認し、あまりにも狭くて居心地の悪いラウンジは思い切って閉鎖してみる
  • ドトール等とのコラボで1つだけラウンジを作ってみる。この場合、飲み放題ではなく、コーヒー1杯のみ無料とかにする
  • 混雑時なのに30分以上粘る客、1日に何度も利用する客、持ち帰りする客などは排除する
  • 混雑の激しい店に関しては上記に加え、当日の利用レシートも提示するルールにする
  • 現状、お菓子は1グループ毎にたったの1セットだが、利用レシートを提示した場合は人数分提供するようにする。
  • ラウンジの本来在るべき姿を明確にし、お客が是非とも利用したい!と思えるラウンジをまず作り上げる。ラウンジの評判が上がれば株主やゴールドカード取得を目指す人間がもっと増え、イオンの経営も安定する(と思われる)

などを挙げさせて頂きます。たかだか2回ぐらいしか使ってないのに、偉そうにいっぱい意見してすみません(笑)。

ただ、せっかくの面白い取り組みだと思いますので、もっと上手く機能して欲しいなと言うのが利用者としての本音です。

以上、参考にして頂けますと幸いです。

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 大和鶴間

そろそろASEANとはあまり関係ない記事となってきましたが(笑)、ラウンジマニアの私としては決して避けて通れなかった話題、それがこのAEONラウンジです!

AEONラウンジとは文字通り、スーパーであるAEON内に設置された、上顧客(イオンゴールドカード保持者、株主優待等)向けのラウンジとなっており、一般の方はたとえお金を払っても入る事が出来ません。ここが空港のクレジットカードラウンジとの大きな違いです。何か特別感を感じます(笑)。

またすべてのAEONに設置しされている訳ではなく、郊外の大型店舗等でないとラウンジは設置してないようです。公式資料によると2016年10月20日時点で全国178店舗にあるラウンジが利用できるようです(利用時間は主にAM10:30〜PM7:00)。

イオンラウンジの運営は

イオンリテール株式会社、イオン北海道株式会社、イオン九州株式会社、イオン琉球株式会社、イオンタウン株式会社、株式会社ダイエーによって行われ

イオンラウンジ会員証は

株式会社イオン銀行、イオンクレジットサービス株式会社(業務受託会社)が発行元のようです。

サービス内容ですが、ほぼクレジットカードラウンジ等と同レベルの内容となっているようです。しかし入場の際に航空券(笑)やお買上げのレシート等を提示する必要も無く、カードラウンジよりもかなり使い勝手の良いものと思われます。

今回、私が訪れたのは神奈川県にある、イオンモール大和です。大和市役所やイトーヨーカドーともブリッジで連結されており、非常に巨大なモールとなっております。

ラウンジ自体はモール内にある、AEON大和鶴間店の2階、紳士服売り場の奥にひっそりとありました。

まず受付でカードを提示して整理番号をもらいます。ラウンジは非常に人気があるらしく、たいていは行列が出来ており、すぐに入場は出来ないようです。

ただ、写真では見えづらいのですが、待ち合い用の椅子も5席ほど用意されていたので、リラックスして待つ事が出来ました。

そして待つ事約15分、ようやく自分の番号が呼ばれ、席に案内されました。席は自由に座ることは出来ず、受付の方に指定された席に座る事になります。

ラウンジの第一印象ですが、巨大なモールの割に狭いラウンジだなぁという印象でした。ご利用は30分以内だそうですが、ここなら30分もいれば十分な内容に見えました(笑)。

ラウンジに来ていた他のお客ですが、ドリンクを軽く飲んでサクッと切り上げる、という感じでは無く(笑)、どの客も30分枠を目いっぱい(もしくはそれ以上)使って粘り、ようやく出て行く感じに見えました。これが待ち時間が長くなる原因でしょう。

また回転率が悪く、待ち時間が長い為、整理券を持ったまま、何処かに行ってしまう客も多く、悪循環な気がしました。

ドリンクはセルフサービス、お菓子は1グループ(4名まで)に1セット頂けます。親子連れが結構来ているのですが、人数分お菓子を貰えないので、お子さんが少し可哀想でした。まあ無料だし仕方無いですね。

ドリンク類は定番のコーヒーとお茶の他にソフトドリンクが用意してありました。野菜ジュースやトマトジュースがあるのは個人的に嬉しいです。

従業員の方は1名で回しているように見えました。受付からお菓子の配布、ドリンクの補充、後片付けまでやらなくてはいけないので結構忙しそうです。

ラウンジ内には新聞、雑誌の他に株主向けと思われるAEONグループの会社案内等も置いてあります。

私自身、AEONというスーパーはこれまで自分の生活圏の中に無く、利用した事も無かったのですが、マレーシアで暮らした時に日系スーパーという事でかなりお世話になったのと、AEONラウンジの存在を知った事で一気に興味が湧いて来ました(笑)。

今ではAEONのクレジットカードまで作り、近所にAEONが無いにも関わらず、AEON系列のお店を利用する機会も多くなりました。最近はAEONラウンジのあるお店の近くに引っ越したいぐらいです(笑)。

そう考えると、このAEONラウンジは決して無駄な施設では無く、絶大な広告・集客効果を秘めているものと思われます。

AEONのお店はマレーシアやベトナムにもありますが、今のところAEONラウンジはまだ設置されていないようです。もしも設置された暁には早速レポートに行きたいと思います(笑)。

最後に、このような面白いラウンジを作ってくれたAEONさんに感謝致します。他のスーパーには無い、とても面白い取り組みだと思いますので、これからも継続してウォッチし、記事にまとめたいと思います。