「エアライン」カテゴリーアーカイブ

Priority Pass ラウンジ体験記 in KLIA2③

KLIA2のラウンジ紹介シリーズ。今回は制限エリアGate L8付近にあるPLAZA PREMIUM LOUNGEをご紹介します。

KLIA2を利用された事のある方はご存知だと思うのですが、この空港は何と2回も!手荷物検査をやらされます。1回目は出国審査を終えてすぐの場所。2回目は各ゲートの手前の場所です。この厳重な検査のお陰で制限エリアも2段階に分かれる事になり、1度ゲート内に入ってしまうと他のエリアに行けなくなってしまいます(もっとも、ゲートを間違う客もいると思うので全く不可能では無いと思いますが、恐らく面倒です)。

というわけで今回ご紹介するラウンジは、いつでも気軽に行ける訳ではなく、たまたま出発ゲートがLだった場合にのみ利用できるという、奇特なラウンジになります。

まずKLIA2の構造ですが、上記の図のようになっております。国際線は大抵がゲートPかQ。たまにSingapore便等がゲートLでの発着になります。自分の利用する便がゲートLだった場合はラッキーですよ(笑)。

ちなみにGate Jというのは国内線が使用するゲートになります。国内線の場合は残念ながら非制限エリア(Gateway@KLIA2)にあるラウンジのみ使用可能です。

さてそれでは早速ゲートLのラウンジに行ってみたいと思います。出国審査を終え、右手に曲がるとゲートL方面になります。

このエスカレーターを降りると、ゲートLの手荷物検査場になります。他のゲートから出発予定の方は残念ながらアクセス出来無いと思います(しかし、挑戦者求厶!w)。

そして手荷物検査を終え、しばらく歩いて行くとゲートL8、L5付近にラウンジが見えて来ました!

結構派手な看板なので見過ごす事はまず無いと思います(笑)。早速入ってみましょう!

受付でPriority Passと搭乗券を提示し、サインするのはどこのラウンジでも一緒です。まずはWifiパスワードをゲットします。

ラウンジの様子です。広さはGateway@KLIA2のラウンジと同程度でしょうか。午前4時から24時まで利用可能のようですが、私が行った時は午前4時に手荷物検査場が開いておらず、アクセス出来ませんでしたw(結局4時半に開きました)。

ドリンクバーの様子です。あれ?アルコールが見当たらない。。。

おっと、反対側のカウンターにありましたね。しかしビールだけのようですが。ちなみにこのカウンターでは簡単な軽食をシェフがその場で作ってくれます。

ホットドッグを頼んだらこんなにケチャップが(笑)。マレーシア仕様です。

雑誌類もそれなりに充実してます。

このラウンジはゲートLの方でないと利用できないという希少性がありますが、シャワーも無く、24時間営業でもありません。

しかしGatewayのラウンジが混んでいた場合、こちらのラウンジを使用した方が空いていて良いと思います。シェフの作りたての料理が味わえるというメリットもあります。

Priority Pass ラウンジ体験記 in KLIA2②

前回の記事でGateway@KLIA2にあるPLAZA PREMIUM LOUNGEについてレポートしたのですが、思ったよりも狭いラウンジだなあという印象でした。しかしその後の調査の結果、私が見ていたエリアは氷山の一角にすぎず、実はもの凄く巨大なラウンジである事が分かりました(笑)。

汚い図で恐縮ですが、上記は当ラウンジの見取り図となっており、赤い部分は前回私が訪れたラウンジエリア、青い部分は宿泊・休憩エリアを表しております。何とこんなにも広大なラウンジだったんですね!確かに入り口にNap(うたた寝)と書いてありますしね。これはもう、ラウンジというよりトランジットホテルにオマケでラウンジが付いているかのようです。

いくらPriority PassのPrestige会員とはいってもベッドの使用は無理だろうと思いつつも、ダメモトで受付の方に聞いてみたところ、やはりラウンジエリアの利用しかできないと言われてしまいました(笑)。

ではこのエリアはどうやって使うのかというと、普通のホテル同様にAgodaとかで予約できてしまいます(笑)。宿泊できて、しかもラウンジ客同様に食べ放題、飲み放題が付いてきますので、ある意味おトクと言えるのではないでしょうか。空港の近くという事でTuneホテル等が競合らしいです(笑)。

また部屋のタイプも4タイプに別れており、予約する人数や利用したい時間に応じて柔軟に使い分けられるようです。

もう既にPriority Passとは関係ない話となっておりますが(笑)、これだけの宿泊客の存在を考慮すると、我々のラウンジ利用に関しても多大な影響が出ると思います。

通常、単独で行動するPP会員に対して、グループで来ている人間は、まず宿泊客であると見なして良いかと思います。それまで比較的空いていたラウンジが、何の前触れも無く一気に混んだりします(笑)。

参考までにラウンジには以下のような部屋が用意してあるようです。宿泊に興味のある方は読み進めてやって下さい。

SUITE

4時間、6時間、10時間、宿泊と選べる

高そうな名前だが(笑)、値段は最も安く、個人旅行者向け?

STUDIO

6時間、宿泊と選べる

名前はStudioなのに2段ベッドの部屋

FAMILY

部屋の作りは2タイプある?

6時間、宿泊と選べる

TRAVELLER

バックパッカー用の部屋のように見えるが、家族全員で部屋ごと借りる感じで、値段は最も高くFAMILYと同程度のようだ。

 

私は実際に宿泊してませんが、調べているうちに興味が出て来て(笑)、Agodaの情報を参考に内容を纏めてみました(実はPriority PassのサイトやPlaza Premium Loungeのサイトにも休憩や宿泊に関する情報はほとんど掲載が無い)。クチコミ情報によると毛布が無く、冷房が寒いらしいので、宿泊予定の方は注意したほうがいいかもしれません。

Priority Pass ラウンジ体験記 in KLIA2

日本の羽田空港国際線ターミナルには何故かPriority Passが使えるラウンジが1つもありません。一方、海外のラウンジの充実っぷりといったら、もう凄すぎです(笑)。今回はマレーシアのKLIA2(LCCT)のラウンジをご紹介致します。

KLIA2には使用可能なラウンジが3つ程ありますが、一番便利で使用する機会が高いと思われるのが、ここ非制限エリアGateway@KLIA2にあるPLAZA PREMIUM LOUNGEでしょう。24時間営業でシャワーも完備している為、早朝や深夜の便でも大丈夫です。

このラウンジの素晴らしい所は出国審査前のエリアにある為、出発時のみならず到着時もラウンジが使える点です。これなら羽田空港でラウンジが使えなくても何とか許容出来るかと思います。

それでは早速ラウンジを使ってみましょう。例のごとく、航空券とPriority Passを提示してサインするだけです。しかし、私は寝ぼけていた為か、Passportと航空券を提示してしまいました(笑)。

受付でWifi PasswordをGETして室内へ!ちなみにWifiの有効期限は約3hrです。

ラウンジ内は思ったより狭くてコンパクトな作りです。AC電源のある席は限られているので早めにおさえておきましょう。

早速ですが、頂きます!(笑)。今までは空港や飛行機の中でお金を払って食事をしておりましたが、今後はその必要が無いのが嬉しいです。朝食としても十分な内容です。

なお、食事の内容は時間帯でガラリと違います。一番充実しているのがランチタイム。深夜早朝帯は期待しない方が良いです。

アルコールはビール(カールスバーグ)のみですが、コーヒーや炭酸飲料などのソフトドリンクも充実しております。

シャワーはトイレと一体型ですが、綺麗に清掃されており、ブースの広さも十分でとても快適でした。

最初見た時はドライヤーが無い、と思ったのですが、引き出しの中にドライヤーのみならず歯ブラシ、ひげ剃り等のアメニティグッズが揃っているではありませんか!さすがトランジットホテル併設ですね。

マレーシアにお越しの際は、是非このラウンジを利用されてみては如何でしょう。とても快適な旅になるかと思います。

それでは良い旅を!

Priority Pass ラウンジ体験記 in 台北(桃園)

先日、台北に旅行に行ってきました。台湾旅行を楽しんできたのはもちろんですが、裏ミッションとして私が非常に楽しみにしていたもの、それは空港でのラウンジの利用です(笑)。

これまでも過去、ゴールドカード付帯のラウンジ等は何度か使った事がありましたが、ソフトドリンクが無料で飲めるぐらいのメリットしかなく、高い年会費に見合ったサービスとは思えませんでした。

今回、満を持してプライオリティパスをゲットすることが出来、初めての高級ラウンジ利用になります。

まず日本との往復に利用したのはPeachの羽田ー台北(桃園)便です。残念な事に羽田空港国際線ターミナルでは何故かPriority Passが使えるラウンジが無く、帰国時に台北でエンジョイするしかありませんでした。

桃園空港にはフライトの3時間前に到着しましたが、Peachではキッカリ2時間前からでないとチェックインできないらしく、カフェ等で無駄に時間を潰しました(但しカウンターOpenの30分前には既に行列が出来てました)。

チェックイン後、荷物検査、出国審査を経て足早にラウンジを探します。Peachは第1ターミナルB1ゲートで、事前にアプリで調べた情報によると同じターミナル内のエリアCとDにラウンジもあるはずです。

しかし初めてで気持ちが焦っている為か、中々見つかりません(笑)。ゲートC方面にまで行きましたが、そこは第2ターミナルとなっており情報と矛盾します。係の方に確認すると、どうやら既に通り過ぎていた事が判明。ガーン!w エリアCとかDというのはゲートとは全く関係ないようです(全く紛らわしい)。仕方無いので出国審査ゲートの近くまで戻ります。

map_jp-1-1

するとラウンジは出国審査の1段上、ターミナルの4階部分にある事が分かりました。

20161121_201601

このVIP Loungeが目印です。第1ターミナルには使えるラウンジが2つあるようなのですが、何と同じフロアに固まって存在している事が判明。何か無駄な気が(笑)。

20161121_192449

それでは早速ラウンジ(Bゲート側、エリアC)に入ってみます。まず受付で航空券とPriority Passを提示。カードを器械で読み取り、サインをします。

(ちなみに一般利用の場合はNT$1,300/2h〜)

20161121_192554

もちろんラウンジ内はフリーWifiでしたが、パスワード入力が必要な為、私は現地のSIMをそのまま使ってました。

20161121_194443

早速、食べ物とアルコールをゲットすべくカウンターへ!もう少しガッつかない、余裕のある上品な人間になりたいのですが、旺盛な食欲には勝てません(笑)。

20161121_193002

食事はすこぶる美味しく、お魚も骨が無くとても食べやすかったです。アルコール飲み放題が嬉しい!

20161121_194542

20161121_194545

20161121_194814

ラウンジ内はとても広く、シャワーこそ無いものの、トイレやフライト案内もあるので搭乗開始(20分前)までリラックスして過ごすことが出来ました。

20161121_195417

20161121_195353

20161121_195350

新聞も多数用意されておりましたが、要中国語力ですw。

20161121_195331

台北でラウンジ利用を検討されている方は是非参考にして頂けると幸いです。

それではよい旅を!

AirAsia プレミアムフラットベッド体験記

先日、マレーシアから日本に帰国する際にエアアジアのビジネスクラスである、Premium flatbedを初めて使ったので、今回はその感想をシェアしたいと思います。

まずPremium flatbedのメリットですが

  • 出発日時の変更可能(複数回可)
  • 預け入れ荷物40kgまで
  • 専用チェックインカウンター
  • 優先イミグレーション
  • Premium Red Lounge無料
  • 優先搭乗、優先降機
  • フラットベッド
  • 枕、羽毛布団無料
  • 食事(1食分)、ミネラルウォーター無料

となっております。

なぜ今回ビジネスクラスにしたかというと、マレーシア拠点撤退に伴う大量の荷物の存在があったからです。これでも随分と断捨離をしてモノを捨てまくったのですが、それでも合計35㎏もあり、個人で運べる荷物量の限界を知ったという感じでした。

20160929_115210

マレーシア航空のエコノミークラスの無料受託手荷物制限が30kgに対してエアアジアのビジネスは40kgもあり、かつ値段も安く、羽田着と私にはメリットが多かったのでこちらに決めました。チケットの値段はエコノミーRM699(約17,500円)に対してビジネスRM1599(約4万円)でした。マレーシア的にはちょっと高めなお値段ですが、日本の物価で考えればこの値段でビジネスクラスですので激安です。

(ちなみにエアアジアのエコノミーは受託手荷物が有料になるものの、ビジネスとの差額よりはかなり安い料金です。40kgまででRM199となっているようです)。

 

さて、空港に到着しました。案内板を見ると、羽田行きは14時30分発のはずが14時50分発に変更されておりました。当然チェックインの時間(通常3時間前から可)も後ろにズレると思われます。羽田便のカウンターはTカウンターと表示されています。

せっかく早く着いたのになーと思いながら時間を潰す。そして3時間前の11時50分になっても案内板のカウンター表示はOpenとはならず、営業してるんだかしていないんだか、細ぼそとカウンターが1つだけ開いているのみでした。

Premium用優先カウンターが用意してあるはずが、全く見当たらず、仕方なく一般用カウンターにしぶしぶ並ぶ。そして自分の番が来ました。

前の日に制限の40kgを絶対超えないよう、かなりモノを少なくし、バックを担いだまま体重計に乗ったりして何度も測った甲斐あって、35kgに収まったようです(笑)。

カウンターの職員に、何故Premium顧客の為にカウンターを開けないのか聞いたところ、カウンターはWだと言われました。

20160929_121352

ガーン(笑)。今いるTカウンターとは全く別の位置にカウンターがあるなんて本当に分かりづらい!行き先毎にカウンターが用意されているのだから、当然その近くにPremiumカウンターも用意してあるのがフツーと思ってました。

かくして私は一般用カウンターでチェックインしてしまった為、羽田で荷物を受け取る際も優先とはならず、一般扱いになってしまいました(涙)。羽田便は終電の絡みもあって、時間をロスしたくしたくなかったのですが。まぁ荷物は無料だから別にいいといえばいいんだけどね。

さて気を取り戻して、ビジネスクラスの次なるメリットである、Fast track(優先の入管カウンター)へ!

landing-page-banner-fasttrack

こんなサービスはエアアジアだけだろうと思うのだが、イチ航空会社にすぎないエアアジアとは無関係と思われる、空港の入管カウンターに関して、何と専用のカウンターが使えるというサービスです(出発:32番、到着A1番)。

早速行ってみると、実はエアライン従業員用のカウンターである事が分かった。一般客の利用は相当少ない為か、担当の係官に不思議そうな顔で見られた。KLIAの入管は混むときは本当に!混むので、その際は重宝すると思います。

そして次なるメリット、Premium Red Loungeへ!この時の様子は↑別の記事に纏めてあるのでそちらをご参照下さい。

20160929_122350

さて、ラウンジでゆっくりくつろいだ後は手荷物検査の後、いよいよ機内へ!

この時もビジネスなのでもちろん優先搭乗できました。

2016-10-02-11-49-26

機内にPremium Flatbedは12席ありますが、満席とはなっておらず、2人掛けの席に各1人づつ乗る事が出来ました(チケット購入時に残り○席とか表示が出ますが、かなり余裕は残しているようです)。

私の前の席が2人掛けとなっていましたが、CAさんが気を利かせて空いている席に移動させてくれたようです。さすがビジネスですね。

前方にビジネス客専用のトイレ(というかパイロット達とも共用?w)のトイレがありますが、エコノミーのトイレとの違いはまったく無く、ごくごく普通のトイレでしたw。ホテルみたいにレモングラスの芳香剤でも入れればいいのにと思うのは私だけ?w

20160929_143030

そして実際の席の様子ですがやはりかなり広くて快適!

座席幅は19インチもあり(エコノミーは16〜17インチ)、60〜77インチまでリクライニング可能だそうですが(エコノミーは28インチ)、インチで言われてもよく分かりませんね(笑)。

20160929_143004

足を伸ばしても、前の席に当たるということはありません。

20160929_143013

席の間にナゾの物入れスペースが。。。あと写真のように足元に荷物を置かないほうがいいと思います。リクライニングする時に分かります。

20160929_143041

この操作ボタンは?と一瞬戸惑ったが(笑)、首を横にして見てみると意味が分かります。丸いボタンはシートのどの位置を動かすのかを示しています。

20160929_143446

そしてリクライニング開始。何だ、フルフラットにならないじゃないかと一瞬思ったのですが、ボタンを押し続けていると更なるトランスフォー厶がw。最終的にはエビ反りになるぐらい変形します。

20160929_143055

頭上とは別にシート横にも読書灯があり便利です。

20160929_143112

何気に便利なコンセント。しかもプラグ形状を選ばないユニバーサル型!重たいモバイルバッテリーの持ち運びはもう不要です。

20160929_143654

席に着くとまずお水(350ml)が無料で貰えました。足りない場合も言えば貰えそうな雰囲気です。

20160929_154916

水の置き場に困ったのですが、腰の位置あたりにホルダーがありました。専用設計なので350mlのボトルでないと入りません。

20160929_154455

そして枕と羽毛布団が!薄いブランケットではないのがミソ。

20160929_150018

この掛け布団、本当に大きくてこれでもまだ半分に折り畳んだ状態です。機内は寒く、長袖長ズボンでも寒かったのでこの布団はとっても快適でした。

20160929_151717

20160929_153347

しばし機内から外の景色を。座席に関しても自分の好きな窓側が選べたので良かったです。

20160929_162853

そして無料の機内食(1食分のみ)。事前に何時頃お食事にしますかとCAさんに聞かれて、マレー時間の5時と答えたが、忘れ去られていたようだ。日本人CAだからと思って油断したw。内容的には赤いトレイで出してくれる以外はエコノミーの食事とまったく同じでちょっと残念。デザートでも付けてくれればいいのにね。

そして食事の後は消灯され、しばしリラックスタイム。

通常、マレーシアから東京間は約7時間もかかるのですが、このフラットベッドのお陰でとっても快適でした。羽田発の便の場合、深夜発の早朝着となりますが、このフラットベッドであればぐっすり眠れると思います。あまりにも快適だったので、また機会があれば使ってしまいそうです。

以上、長くなりましたがPremium Flatbedのレポートでした。

AirAsia プレミアムレッドラウンジ

格安航空(LCC)で有名なエアアジアですが、9月にLCCとして初の専用ラウンジ(Premium Red Lounge)をKLIA2にオープンさせたらしいので、常連客の一人として私も早速ラウンジに行ってみました!

20160929_122256

lp-160826-premiumlounge-map

場所はイミグレーションを出た後、ひたすらまっすぐ連絡橋を移動、突き当りの下りエスカレータ前の左奥にひっそりとあります(中2階、Mezzanine Level)。

位置的に乗り継ぎ客もアクセスできる位置(乗り継ぎゲート通過後)にありますが、国内線利用の場合は残念ながら利用する事ができません。また到着時の利用も出来ません。

20160929_122350

ラウンジの利用はPremium Flatbed、Premium Flexの客は無料。

12才以下のお子さんも無料だそうです。これは太っ腹ですね。

その他の航空券の場合は、事前予約をすればRM69で利用可。

AirAsia以外の一般客でもRM79(2千円相当)払えば利用出来るようです。

24時間Openで利用時間に制限はありません。

 

では早速ラウンジに入ってみましょう!やや緊張気味に入店したものの、受付カウンターに誰もおらず肩透かしを喰らうw。

20160929_122550

室内は落ち着いた内装で顧客もまばら。恐らくまだ存在を知られていない感じです。フライトの案内表示もあるので、ゆったり寛げそうな雰囲気です。

20160929_122815

ドリンクはコーヒー、お茶、ジュース(コーラのみ)。アルコールは有料でTiger Beer(RM15)のみでした。種類が少なく、テキトーな印象を受けます(笑)。

20160929_122821

ビュッフェは3種類のみでした。左からチャーハン、肉の煮込み、炒めインゲン。

20160929_122910

しばし軽食タイム。チャーハンが思ったよりも美味しく感じました。それに引き替え、カフェラテが水っぽくてマズい事。。。後ほどブラックも飲みましたが何故か同様にマズい!きちんと豆からいれているハズなのに不思議。自分はそんなにグルメでもないのですが。。。メンテナンスとか、ちゃんとやってるんだろうか?

20160929_123656

サンドイッチが別に用意してあり、これは美味しかったです。思わずおかわりをするw。あとフルーツ(リンゴ)もありました。

20160929_123542

ラウンジ内は専用Wifiが使えますが、無料のAirport Wifiの電波も余裕で届きます。PCを使いたい方はこちらのデスクで。

20160929_124613

皆が寛いでいる中、記事の為に写真を撮りまくる(笑)。雑誌は置いてありましたが、新聞は見当たりませんでした。

20160929_124051

VIPルームは有料(RM25)で、8人まで使えるようです。

20160929_124013

シャワーは無料ですが、カウンターにてタオルと航空券を引き替えさせられる。何か人質を取られたような気分(笑)。誰もタオルなんて盗らないよ。。。

男性用はトイレと一体式になっていて、2ブースあった。誰かシャワーを使っているとトイレは使えなくなるので少々不便かも。

20160929_123924

階段を登るとキッズルームのようなお部屋が。横になれるので、仮眠をしたい場合はこの部屋は便利かも。

 

このラウンジ、広さは302平方メートル、110席もあるようです。格安航空のエアアジアが作ったにしてはラウンジとして十分な内容ではないでしょうか(失礼)。ブランドイメージもさらに上がると思います。

Premium航空券に無料で付いてくるなら、是非利用した方がいいと思いますが、一般利用の場合はビミョーな値段(RM79)だと思います。確かにKLIA他のラウンジと比べて一般利用の料金は相当安いです(ちなみにPlazaPremium LoungeはRM128/2h〜、Sama-Sama ExpressはRM108)。

が、それでもコーヒーはカフェで飲み、食事はレストランで食べた方がおいしくかつ安上がりになると思われるからです。

(今回は特にコーヒーが激マズだった。アルコールが有料なラウンジでは致命的。)

逆にシャワーを浴びるのがメインの目的の人、軽く仮眠したい人、12歳以下のお子様連れの方にとっては、もの凄くコスパの良いサービス内容です。是非使ったほうがいいと思います。

以上、ラウンジ体験レポートでした。