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Priority Pass ラウンジ体験記 in Penang(国内線)

恒例のプライオリティパスラウンジ体験記。今回はペナン国際空港編をお届け致します。ペナン国際空港には国際線と国内線のターミナルが共存しております。ラウンジはいずれもAir side(制限区域)側に設置してあるようです。

国際線の出発ゲート入り口は建物の中央付近にあります。

一方、国内線の出発ゲートは同じ階の奥側に位置しております。

今回はペナンからクアラルンプールへの国内線フライトでしたので、国内線専用のラウンジを利用して来ました。以下、早速レポートさせて頂きます。

まずラウンジは国内線用の保安検査場を抜けてすぐ左の場所にあります。マレーシアではおなじみのPlaza Premium Loungeです。

最初はペナンから出発する際しか利用出来ないかと思っていましたが、位置的にペナン到着時も利用可能のようです。まずスタバが見える位置までひたすら歩いて頂いて、Baggage  Claimの方向には行かず、右前方に進むとラウンジが見つかります。

Priority Passと搭乗券を見せてサインするのはどこのラウンジでも共通です。

広さ、構成はKLIA2にある他のラウンジと同程度のようでした。

カウンターの様子です。食事メニューは7種類もあり、非常に充実してます。

早速チキンライスをオーダー。見た目、非常に美味しそうに見えますが、作り置きのチキンにソースをかけただけでした。ペナンのジョージタウンで食べたチキンライスのほうが遥かに美味しかった(笑)。

一見、アルコールは置いていないかのように見えますが、シェフに頼めばビールを無料で貰えます。何と!2缶もくれました。

なお、このラウンジにも一応シャワーはあるのですが、1室しか無く、しかも有料となっているので、使うならKLIA2のラウンジのシャワーを使った方が良いと思います。

このラウンジを使ってみて思ったのですが、パッと見は他のラウンジと同程度に見えますが、国内線ラウンジの為かオペレーションがあまり良くない気がしました。サラダを取る為のお皿が用意してなかったり、Wifiが繋がらなかったりしました。ドリンクバー付近もコバエが飛んでます。

新聞や雑誌もあまり充実しておらず、ただの飾りみたいに見えました。個人的にはipropertyとかLife Styleを置いてもらえると非常に嬉しいです(笑)。

国内線にはこのラウンジ1つしか無く、競争が無いのでこのようになってしまうのだと思いますが、より良いサービスレベルを目指して頑張って欲しいと思いました。

ペナン国際空港行き市内バス(AT)

ペナン島はクアラルンプールからですと、クルマで約5時間(休憩込み)掛かってしまいますが、飛行機ですと約1時間と、割りと簡単に来れてしまいます。

ただし空港は島の南端にあり、観光のメインであるジョージタウンからはかなり離れております。

今回はペナン島市内から、ペナン国際空港まで市内バスを使って安く行く方法について記述したいと思います。

まずマレーシアのバスは非常に本数が少なく、時刻表もあって無いようなものなので(笑)、日射病にならず、確実に乗れるJETIKomtarからの乗車をオススメ致します。

空港行きのバスはAT(Airport Transit)バスという名称のようです。Komtarからの場合、私はLane5から乗りましたが、違うレーンに停まることもあるようなので、十分気をつけて下さい。

却って分かりづらい案内図(笑)

Airport行きは5番Laneからの発着のよう。

料金はKomtarからRM2.7と非常に安いです。しかしTouch’n GO等のICカードは使えず、現金払い、両替不可、お釣りも出ませんので気を付けて下さい。

途中、ペナン大橋やショッピングセンターなども横切るので、景色も楽しめます。

その他、ジョージタウン内から空港に行くバスとしては102、401、401E等があるようですが、乗る際に必ず運転手にAirport行きか確認を取る事をオススメ致します。(反対側のJETI行きの場合もある為)。

Penang国際空港に着きました。Komtarからの所要時間は約45分程ですね。

割りとモダンで綺麗な空港です。小さな空港ですので国際線と国内線は同じターミナルを使用しているようです。

タクシーやUberも良いですが、市内バスはコスパ最強ですので、一度試してみてはいかがでしょう。

それではまた。

ペナン無料シャトルバス(CAT)

マレーシアが誇る世界遺産、東洋の真珠とも言われるペナン島には、KLと同様に無料循環バスが走っていて非常に便利です。

表示板にCATと書かれておりますが、Central Area Transitの略だそうです。こんな誰も分からない略語を使うより、FREEバスとかの名称の方が分かりやすくていいじゃんと思うのは私だけ?(笑)

ルートは上記の図のようになっております。初めて乗る方は、まずはJETI(Weld quay bus terminal)などの分かりやすいバス停から乗ってみて、ジョージタウンを一周してみると、見どころも把握出来て良いかと思います。

Komtarから乗る方は上記の写真の位置からの乗車になります。CATバスの停留所には分かりやすく番号が振ってあり、Komtarの場合は9番と書かれているようです。

Mont Kiara行きT821番バスルート(MRT Semantan)

今回はMRT Semantan駅からモントキアラのPUBLIKAへのバスの行き方になります。

まずルートは以下のようになります。もともと直線距離でも近い上に、寄り道せずに行くのでパブリカにはすぐに着きます。

バスの乗り場ですがSemantan駅の北側、Starbucksの横あたりにT821バスが停まっているので、そこから乗って下さい。

Semantan駅周辺を、まるでぐるっと一周するかのごとく、バスが走ります。

Mont Kiaraでの停留所はPublika正面の反対側車線になります。

なお、この路線はMont Kiaraで最も本数が多いようなので、非常に使い勝手がいいと思います(2017年2月現在、MRTがまだKL Sentralまで接続されていないので、今の所はまだMRTの使い勝手は悪いです)。

Mont Kiara行き851番バスルート(Pasar Seni)

高級住宅街のモントキアラ(Mont Kiara)といえば、陸の孤島と言われ、公共交通機関では行けないものだと思っておりました。

しかし調べてみると少ないながらもバスは出ているようなので、乗ってみる事にしました。今回はPasar SeniからMont Kiaraのモール、PUBLIKAまでの乗車記です。

早速ですがLRT Pasar Seni駅からPublikaへの851番バスルートはこんな感じでした。途中、LRTのMasjid Jamek駅を経由します。

RapidKLのサイトにも一応ルートの案内はあるのですが、知らない地名の表記だけで、利用者としては非常に分かりづらいです(笑)。

バス停にあった路線図です。Webサイトの情報とは内容がちょっと違っています(笑)。

851番バスのPasar Seni駅での乗り場ですが、GOKLという紫色の無料バスの停留所の横なので、すぐ分かると思います。

クルマで行った事がある方はご存知だと思いますが、Mont Kiaraは公共交通機関でのアクセスが悪い割に、距離的にはKL SentralやPasar Seniから非常に近いです。

乗ってから30分もしないうちに、もうモスクが見えて来ました。ここまで来ればPublikaまであともう少しです。

Publika正面の道路反対側あたりにPUBLIKA(Jalan Dutamas1)というバス停があり、そこで降りる事が出来ました。料金は何と!RM0.8。安っ!

またこのバス停は本来、MRT Semantan駅行きのバス(T821)の乗り場のようで、RadidKLの表示は見当たりませんでした。T821番バスは割りと頻繁に来るので便利そうでした。

なお、Pasar Seniに行きたい場合は、このバス停から乗れますが、ベンチや屋根が無いので待つのがしんどいかもしれません。

その場合は、反対車線(Publika側)の居酒屋つぼ八やセブンイレブン近くにあるTaxi乗り場で待ちましょう。

なお、RapidKLバスの非常に分かりづらいところは、ルートも時刻表もバス停も適当な所です。利用者はいつも苦労を強いられます(笑)。

上記の写真ではピンク屋根のTaxi乗り場にバスが停まっています。当然Pasar Seni行きはここから出るものと思って、炎天下の中、ずっと待っていましたが、1時間ぐらい待ってもバスは来ませんでした(笑)。

どうやらこのTaxi乗り場から発車するケース(Publika始発?)とこのTaxi乗り場に停まらないケース(Pasar Seni循環?)があるような気がします。

このTaxi乗り場から852番Titiwangsa駅行きが出ているのを見かけた事があります。ただし本数は少ないようです。TitiwangsaではLRT、KTM、Monorailに乗り換えができます。

普段Mont Kiaraにお住まいで、ご自身でクルマしか運転されない方もたまにはバスに乗ってみては如何でしょう。見慣れたはずの景色もきっと違って見えると思いますよ。またクルマの有り難さを再認識出来ると思います(笑)。

ではまた。

Mont Kiara行き850番バスルート(KL Sentral)

高級住宅街のモントキアラ(Mont Kiara)といえば、陸の孤島と言われ、公共交通機関ではまず行けないものだと思っておりました。

私も今まではクルマ以外の手段でモントキアラに行くなんてあり得ない!という感じでしたが(笑)、実際クルマの故障時等の非常手段として覚えておいても損はありません。

まずKL Sentralの乗り場ですが、Nu SentralというショッピングモールとモノレールのKL Sentral駅を結ぶ連絡橋の下あたりにあります。まさに上記の写真の位置に850番(旧U83番)バスが停まります。

ちなみに行き先は、Kompleks Kerajaan Duta Damansaraとなっており、Publikaを通過してモントキアラのモスクの北にある、合同庁舎のような所まで行くようです。

ここはマレーシアですから、例えバス停やルート表示、時刻表など無くても気にしてはいけません(笑)。何分間隔で走っているのかすら謎です。

バスが停まっていたらラッキーぐらいに思いましょう。いつ来るかも分からないバスを待ち続けるのも良いですが、経験上、1時間以上待ってもバスが来なかった事もあるので要注意です(笑)。

実は記事を書いていてアレなのですが、私自身まだこのバスに乗れてません!(笑)。実は過去に乗ろうとして1時間以上待ったのに、バスが来なかったからです。

これだけ迷惑を掛けられても、次こそは乗ってやろう!と思うのですから、マレーシアのバスには不思議な魅力があります。

何というか、バスに運良く乗れた時の爽快感、自分で運転しなくて良い楽チン感、最小限コストのおトク感、よく分からないルートを解明した時の達成感など、色々な要素がマニアな私の心を刺激するのでしょう(笑)。

ただマレーシアのバスもいい加減、シンガポール並みに使えるようにして欲しいです。

一般の方はUberが最もコスパが高く、かつ安全で使いやすいと思いますので、そちらをオススメ致します。

マレーシアMRT乗車記

待望のマレーシア版MRTが2016年12月16日から開業となりました。自分もずっと乗りたいと思っていたのですが、この度、ようやく乗車する機会を得た為、内容をレポートしたいと思います。

今回開業したのはMRT(Sungai buloh〜Kajang)のうち、第一期区間(Sungai Buloh〜Semantan間)のみとなっております。あともう1駅、頑張って開通させてくれればKL Sentralとも繋がり、多くの人が利用しやすくて良かったと思いますが、工事が間に合わなかったのでしょうか?

とにかくまずはMRTに乗ってみようと思います。既存の鉄道と接続しているのがSungai Bulohのみとなっていて、KL中心部からは遠いので、駐車場のあるKawasa Sentralという駅まで行ってみました。

Kawasa Sentralはつい最近、ジャングルを切り開いて作ったような、周囲に何も無い駅です。駐車場の台数がとても多い印象。

これはフィーダーバスという、MRT駅まで乗客を運ぶバスです。そんなにNot in serviceを強調しなくてもという感じ(笑)。

私が行った時はまだ駐車場の無料期間だったので良かったのですが、2月1日からRM4.3/dayの料金が掛かるようです。はたしてわざわざクルマに乗って遠くの駅に行き、駐車料金を払い、MRTに乗りに来る人なんかいるのかなぁと思いました。

それではいよいよMRTに乗ってみようと思います!

まだ出来たばかりの真新しい駅舎で気分が良いです。

コンビニもopenしており、便利そうです。

Touch’n Goのリロードも出来るようでしたが、まだ使えませんでした(笑)。こういうところがマレーシア流か。

LRT同様、トイレもとっても綺麗でした。

そしてホームに到着。ガラス張りのホームドアがカッコイイです。電車の間隔もバスよりは多くて便利そうです。

椅子もメタリックでいい感じ(笑)。

シンガポールのMRTで見るような大型ファンが設置されておりました。

そしてMRTが到着!完成予想CGのイメージそのままの、まるで近未来から来たような車体で非常にカッコイイです(笑)。

オシャレは足元から。シート下に設置された明かりが眩しいです。

自分が近未来を感じたポイントとしては、この表示板の作りと

ホーム側に突き出しているカメラです。まるで宇宙船のようなデザインです(笑)。

車内は水色で纏められ、非常にスッキリしています。

車内の表示板です。今回の開通部分のみ色がついています。

LRTのクラナジャヤ線と同様に、このMRTも無人運転となっております。前面のガラスが大きく、非常に見晴らしが良いです。運転手さんがいないって、実はこんなに快適な事だったんだと改めて気付きました。

この路線の特筆すべきは、今までクルマやバス等でないと行けなかったIKEAやOne Utama、Sunway Giza等も電車に乗って気軽に行けるようになった事です。渋滞を気にされる方にとってはこのMRTは非常に便利だと思います。

またこの路線はゴルフ場の脇を走り抜けるのですが、その景色の素晴らしい事!上に邪魔な電線が無いため尚更です。普段ゴルフをされている方も、コースを上から眺めて見ると新しい発見があるかもしれません。

とりあえず私は全線をぐるっと周って隣駅で一旦降りてKawasa Sentralまで戻って来たのですが、MRTの料金表を見る限り、同じ駅で出ても問題無いみたいです。

まだアクセスが悪いので乗るのが大変ですが、機会があれば一度試乗される事をオススメ致します。きっと新鮮な体験が出来る事でしょう。

なお全線開通は2017年7月の予定だそうです。乞うご期待!

マラッカ市内行き17番バスルート

マレーシアをよく知らない方に、マレーシアの印象は?と聞いても具体的なイメージがわかない人が多いです(笑)。ペトロナスツインタワーが出てくればまだいい方。

そんな方にも自信を持ってオススメしたいのが、マレーシア屈指の世界遺産、マラッカです。マラッカはKL近郊のTBSバスターミナルから長距離バスで約2時間半、RM10前後と非常に安く行くことが出来ます。

今回は旅の起点であるバスターミナル、Melaka Sentralからマラッカ市内までのバスの行き方をご紹介致します。

まずマラッカへの長距離バスですが、マラッカ市内まで行ってくれるバスはほとんど無く、Melaka Sentral止まりになります。

市内まではタクシーやUberで行ってもいいのですが、個人の旅行者の場合は市内バスが安くて便利なのでオススメ致します。

Melaka Sentralですが長距離バス(Inter State Bus)用と市内バス(Local Bus)用で大きく2つにターミナルが分かれております。

マラッカ市内行きは17番バスになります。料金は距離にもよりますが、RM2前後になるかと思います。

車内では現金の他、Touch’n goカードが使用可能です。その際は乗る時にタッチし、降りる時に再度タッチをして下さい。

降車時のタッチを忘れると、最大運賃(RM2.7)が課金されてしまうので要注意です。

なお17番バス自体は赤い車体と白い車体があるようです。マラッカ市内のクライストチャーチには必ず停まります。

その他、主な停留所としてはMelaka Megamallのスタバ前、Imperial Heritage Hotel前が使いやすいでしょう。

そして、ここまで読んで下さった方の為に、筆者お手製の17番バスのオリジナルルートマップをプレゼント致します(笑)。マレーシアの運ちゃんは気分でルートを変える事もあるので、ご利用は自己責任でお願いしますw。

それでは良い旅を!

Priority Pass ラウンジ体験記 in KLIA2③

KLIA2のラウンジ紹介シリーズ。今回は制限エリアGate L8付近にあるPLAZA PREMIUM LOUNGEをご紹介します。

KLIA2を利用された事のある方はご存知だと思うのですが、この空港は何と2回も!手荷物検査をやらされます。1回目は出国審査を終えてすぐの場所。2回目は各ゲートの手前の場所です。この厳重な検査のお陰で制限エリアも2段階に分かれる事になり、1度ゲート内に入ってしまうと他のエリアに行けなくなってしまいます(もっとも、ゲートを間違う客もいると思うので全く不可能では無いと思いますが、恐らく面倒です)。

というわけで今回ご紹介するラウンジは、いつでも気軽に行ける訳ではなく、たまたま出発ゲートがLだった場合にのみ利用できるという、奇特なラウンジになります。

まずKLIA2の構造ですが、上記の図のようになっております。国際線は大抵がゲートPかQ。たまにSingapore便等がゲートLでの発着になります。自分の利用する便がゲートLだった場合はラッキーですよ(笑)。

ちなみにGate Jというのは国内線が使用するゲートになります。国内線の場合は残念ながら非制限エリア(Gateway@KLIA2)にあるラウンジのみ使用可能です。

さてそれでは早速ゲートLのラウンジに行ってみたいと思います。出国審査を終え、右手に曲がるとゲートL方面になります。

このエスカレーターを降りると、ゲートLの手荷物検査場になります。他のゲートから出発予定の方は残念ながらアクセス出来無いと思います(しかし、挑戦者求厶!w)。

そして手荷物検査を終え、しばらく歩いて行くとゲートL8、L5付近にラウンジが見えて来ました!

結構派手な看板なので見過ごす事はまず無いと思います(笑)。早速入ってみましょう!

受付でPriority Passと搭乗券を提示し、サインするのはどこのラウンジでも一緒です。まずはWifiパスワードをゲットします。

ラウンジの様子です。広さはGateway@KLIA2のラウンジと同程度でしょうか。午前4時から24時まで利用可能のようですが、私が行った時は午前4時に手荷物検査場が開いておらず、アクセス出来ませんでしたw(結局4時半に開きました)。

ドリンクバーの様子です。あれ?アルコールが見当たらない。。。

おっと、反対側のカウンターにありましたね。しかしビールだけのようですが。ちなみにこのカウンターでは簡単な軽食をシェフがその場で作ってくれます。

ホットドッグを頼んだらこんなにケチャップが(笑)。マレーシア仕様です。

雑誌類もそれなりに充実してます。

このラウンジはゲートLの方でないと利用できないという希少性がありますが、シャワーも無く、24時間営業でもありません。

しかしGatewayのラウンジが混んでいた場合、こちらのラウンジを使用した方が空いていて良いと思います。シェフの作りたての料理が味わえるというメリットもあります。

Priority Pass ラウンジ体験記 in KLIA2②

前回の記事でGateway@KLIA2にあるPLAZA PREMIUM LOUNGEについてレポートしたのですが、思ったよりも狭いラウンジだなあという印象でした。しかしその後の調査の結果、私が見ていたエリアは氷山の一角にすぎず、実はもの凄く巨大なラウンジである事が分かりました(笑)。

汚い図で恐縮ですが、上記は当ラウンジの見取り図となっており、赤い部分は前回私が訪れたラウンジエリア、青い部分は宿泊・休憩エリアを表しております。何とこんなにも広大なラウンジだったんですね!確かに入り口にNap(うたた寝)と書いてありますしね。これはもう、ラウンジというよりトランジットホテルにオマケでラウンジが付いているかのようです。

いくらPriority PassのPrestige会員とはいってもベッドの使用は無理だろうと思いつつも、ダメモトで受付の方に聞いてみたところ、やはりラウンジエリアの利用しかできないと言われてしまいました(笑)。

ではこのエリアはどうやって使うのかというと、普通のホテル同様にAgodaとかで予約できてしまいます(笑)。宿泊できて、しかもラウンジ客同様に食べ放題、飲み放題が付いてきますので、ある意味おトクと言えるのではないでしょうか。空港の近くという事でTuneホテル等が競合らしいです(笑)。

また部屋のタイプも4タイプに別れており、予約する人数や利用したい時間に応じて柔軟に使い分けられるようです。

もう既にPriority Passとは関係ない話となっておりますが(笑)、これだけの宿泊客の存在を考慮すると、我々のラウンジ利用に関しても多大な影響が出ると思います。

通常、単独で行動するPP会員に対して、グループで来ている人間は、まず宿泊客であると見なして良いかと思います。それまで比較的空いていたラウンジが、何の前触れも無く一気に混んだりします(笑)。

参考までにラウンジには以下のような部屋が用意してあるようです。宿泊に興味のある方は読み進めてやって下さい。

SUITE

4時間、6時間、10時間、宿泊と選べる

高そうな名前だが(笑)、値段は最も安く、個人旅行者向け?

STUDIO

6時間、宿泊と選べる

名前はStudioなのに2段ベッドの部屋

FAMILY

部屋の作りは2タイプある?

6時間、宿泊と選べる

TRAVELLER

バックパッカー用の部屋のように見えるが、家族全員で部屋ごと借りる感じで、値段は最も高くFAMILYと同程度のようだ。

 

私は実際に宿泊してませんが、調べているうちに興味が出て来て(笑)、Agodaの情報を参考に内容を纏めてみました(実はPriority PassのサイトやPlaza Premium Loungeのサイトにも休憩や宿泊に関する情報はほとんど掲載が無い)。クチコミ情報によると毛布が無く、冷房が寒いらしいので、宿泊予定の方は注意したほうがいいかもしれません。