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はじめまして。とらねこと申します。2011年よりマレーシアに移住。現地IT企業にて初の海外勤務を経験。大の旅行好き。「終わらない夏」をずっと楽しめるマレーシア生活が大変気に入っている(笑)。ドリアンが大好物。

Tiatラウンジ体験記 in 羽田

羽田空港にプライオリティパスの使えるラウンジが1つも無いことに不満を持っているLCC旅行者の方は多いと思います。実は私もその一人です。イギリスの本部にもクレームしましたがHanedaには作る予定は無い、と冷たく一蹴されました(笑)。

そんなLCCな人々が羽田でラウンジを使う為には、クレジットカードラウンジであるSkylounge、またはSkylounge Annexを使うしかありませんでした。楽天などのゴールドカードを使って。当然ソフトドリンクぐらいしかありません。

しかし上記のラウンジを使っていると、奇妙な事に気が付きます。Skyloungeとほぼ同じ位置にTiat lounge、Skylounge Annexとほぼ同じ位置にTiat lounge Annexというラウンジがあるのです。

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最初はこれらは名前こそ違うけど実は同じラウンジを使い分けてるのかな?と思いましたが、どうやらそうでは無い様です。Tiatと名前が付くラウンジはプライオリティパスの多くのラウンジと同じように、お酒やお食事、シャワーまで無料で使えてしまうのです!これはどうにかして使ってみたい!とずっと思っておりました。

実はこのラウンジ、Amexやダイナース、プライオリティパスなどでは使えないのですが、三越や伊勢丹のゴールドカード(MIカード)やトヨタのTS Cubicゴールドカードという限られたゴールドカードであれば使用が可能なのです!(しかもMIカードは即時発行、店頭受取が可能なので超オススメです!)。

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では実際のラウンジの様子をレポートします。受付カウンターはSkylounge、Tiat loungeも同じなのですが、見せるカードによって違う入り口を案内されます(笑)。

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ラウンジの中はこんな感じで、Skyloungeより空いている為か、とても広く見えます。

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食事の様子です。実は前回Tiat lounge Annexを使ったのですが、食事の内容は全く同じで新鮮味がありません(笑)。しかしお酒飲み放題はいいですね。ビールとワインを頂きました。

せっかくなのでシャワールームも見てみます。一応家でシャワー浴びてきたけど(笑)。

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アメニティとしてヘアブラシ、歯ブラシ等がありました。十分な内容です。

LCCを使われる方で羽田でプライオリティパス級のラウンジを使いたい方は是非一度Tiat loungeを使ってみて下さい。快適ですよ!

AIR CHINA(エアチャイナ)体験記

普段LCCをメインに使い、格安旅行をしている私ですが、先日イタリアのミラノに行く機会があり、中国のフラッグシップであるエアチャイナ(中国国際航空)を使ったお陰で、とても安く旅行することができたので内容をシェア致します。

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ヨーロッパというと、飛行機代が高いので行く前から二の足を踏んでしまう方が多いと思います。私もかつてはそうでした。しかし、このエアチャイナを知ってからというもの、最低でも年1回はヨーロッパに行きたいなという意識に変わってしまいました(笑)。

今回は飛得セール(2/20〜2/28)という、オトクなセール期間中にチケットを買いました。

その驚きのプライスですが何と!56,900円ポッキリでした!これは片道ではなく往復のお値段です!支払いはクレジットでしたがLCCのような高額手数料は掛かりませんでした。

しかも予約クラスがSだったお陰で、区間マイルが50%も付き、6,358マイルも貯まりました(ANAの国内線片道分に相当します)。

もちろんエアチャイナが安いのは知ってるけど、機内食が不味いらしいし、便の遅延も多いみたいだから怖くて使えないよ、という方もいると思うので、是非私の記事を参考にしてもらいたいと思います。

エアチャイナの凄いところは支払いと同時に、PDFの領収書&旅程表&eチケットが届き、これ以降は基本的に何も届かない事です(旅行直前のリマインドメールなども無しw)。

出発日当日には流石に不安になりましたが(笑)、成田空港の自動チェックイン機で無事発券出来ました(3時間半前から使用可能)。その後は有人カウンタに寄ることもなく、出国審査を経てそのままゲート側のラウンジに直行する事が出来ました(実は有人カウンタに爆買い中国人の長い列が出来て延々と待たされる、という地獄絵図を想像していたのですが、カウンタも何故か空いていました。平日の午後便だった為か?)。

今回は北京乗り継ぎの便だったのですが、北京からのチケットはどこで貰えるんだろうと思っていたら、成田の搭乗ゲートで私の名前を呼ぶアナウンスがあったので行ってみたら、そこで発券してくれました。ゲートには早めに行ったほうが良いみたいですね。

ゲートに行ってビックリ。何とお湯がいっぱい入ったカップラーメンを持ちながら列に並んでいる人がいるではありませんか(笑)。そうでもして食べたいのか、搭乗時刻になったので仕方無く並んでいるのかは不明です。

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機内に入りました。今回は窓側でラッキーです。成田からの便では座席前にスクリーンがあり、映画やゲーム等を楽しむ事が出来ます。

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A330の翼ってこんなに大きかったっけ?とビックリするぐらい大きく見えました。

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そしてウワサの機内食(笑)。とりあえずウドンをオーダ。食べてみるとウワサほど不味くもなかったです。ただちょっと油が多かったぐらい。成田のケータリングで日本人が作ってるんでしょうから、そこまで酷く無いのでは?という感じでした。

北京までは約4時間程。特に問題も無く快適な空の旅でした。

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さて問題はこれから。北京の空港は非常に広大で乗り継ぎも大変だというウワサも聞きます。私は国際線乗り継ぎの列に並んだつもりが、中国国内に入国の列に並んでしまったようで焦りました(笑)。近くに日本人の方がいて指摘してくれたお陰で助かりました。

国際線乗り継ぎの入り口は非常に狭く、奥の方にあり、かつ分かりづらいので、何も考えずにとりあえず列に並ぶようなスタンスだと非常に危険です。周りの人に多少図々しいと思われようとも、割り込みをして正確な列に並ぶことが何よりも大事です。

国際線乗り継ぎの場合でも手荷物検査をやるのですが、これが必要以上に厳しく、かつ効率が悪いです。モバイルバッテリーはチェックされるのであらかじめカバンの外に出しておきましょう。

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私にとって超難関だった北京乗り継ぎを無事クリアし、ラウンジでくつろいでいる様子。それにしても人が全然いなくてビックリしました。中国だから席は人で溢れ話し声がうるさいイメージだったのですが(笑)。

ミラノへの乗継便は何と7時間後となっており、十分過ぎるほどラウンジで宅建の勉強&居眠りする事が出来ました(笑)。

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さてようやく乗継便のお時間です。時間は何と深夜1時(笑)。眠いのでタラップから落ちないか心配になります。

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そして深夜2時。深夜だからドリンクだけ出してくれれば良いものを、軽食のサービス(笑)。食べずにリュックに放り込みます。

そしてしばし睡眠タイム。北京からミラノまでは11時間もあり、途中で首とお尻が痛くなりましたが(予想に反して?)騒がしい客もおらず割りとよく眠れました。

そしてヨーロッパ空域に入り、もう少しでミラノ到着かな?という時に何とご丁寧に朝食のサービスが!(笑)

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自分は北京のラウンジで既にたらふく食べていた為、断ろうと思いましたがブログのネタになると思い、オムレツを注文。見た目不味そうな感じだと思いますが、本当に美味しく無かったです(笑)。ケチャップぐらいは付けて欲しかった。

下手に食べてしまった為、肝心なミラノのラウンジではお腹いっぱいでした(笑)。

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ちなみにここでお粥を頼むと上記のモノが出て来ます。これもまた不味い(笑)。北京にて積み込まれた機内食はどちらを引いてもハズレ間違い無しです(笑)。

また帰りのミラノ発の便の場合はパスタ(何とモッツァレラ付き!)も選ぶことが出来、わりと美味しかったです。

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機内食に関して中国発の便の場合は、まず期待出来ませんが(笑)、他の国発の場合は現地の食材を使ってるので美味しい場合がある、という印象でした。

あとエアチャイナの場合、機内でスマホは一切使えない(フライトモードでもNG)というのが注意点です。いじってるとCAさんに必ず注意されます。中国の民用航空法での決まりらしくて携帯の通信機能が引っかかるようです。逆にタブレット端末の場合は何故かお咎め無しらしい。4G対応の機種とかもあるのにね。

 

最後にエアチャイナの気づいた点をいくつか。

  • 中国発の便の機内食はマズイ(笑)
  • 今回遅延は無かったが、便によっては相当遅れるらしい。乗る便の定時発着率を事前に調べるべし!
  • 北京乗り継ぎは要注意。決して気を抜かない事
  • 中国ではGoogle,Facebook等が使えない為、事前に調べておくか事前にVPNの設定をしておく事
  • 機内ではスマホは使えないのでタブレットを用意する事
  • 国際線であれば乗客のマナーはさほど悪くないようだ

 

というわけでこの様な長文をここまで読んで頂き有難うございました。結論から言うと、エアチャイナによる格安で快適な旅は(機内食を除けば)特に問題無く実施可能、と言う事が分かりましたので、是非次回も利用したいと思います!(笑)

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 南風原

恒例のイオンラウンジ体験記。今回は沖縄県のイオン南風原店です。このお店は那覇市からは割と近いものの、やはりクルマでないと来れないと思います。私はドライブの帰り道に寄りました。

ラウンジは2階にありました。予想に反して?ブラックレーベルでした。今回はどのような造りなのでしょうか。

中を覗いて見ると、何という事はない、ピンクレーベルのラウンジとほぼ同じクラスの内容でした。もちろん窓はありません。

今回をもちまして、沖縄県のラウンジ4箇所を全て制覇したのですが、いずれも窓なしラウンジばっかりでちょっとガッカリでした。それに比べて千葉県のラウンジのレベルの高いこと!

私の中のベストラウンジはボンベルタ成田店なのですが、このラウンジを超えるラウンジには当分お目にかかれないような気もします。

以上、ラウンジレポートでした。

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 具志川

恒例のイオンラウンジ体験記。今回は沖縄県のイオン具志川店です。場所ですが、那覇市よりもかなり北のうるま市にあります。

本来であればこのお店に立ち寄る機会は無いはずなのですが、この具志川店の北西には海中道路、伊計島という素晴らしい観光スポットがあり、休憩の為の拠点として使うと非常に便利だと思います。

ちなみに伊計島のビーチはこんなに綺麗だったりするのですが、施設利用料として400円(大人1名)も取られるので要注意。

それでは早速ラウンジに行ってみましょう。モールの造りがやや古い感じなので、ピンクレーベルだろうと思いましたが、やっぱりその通りでした(笑)。

あまりにも予想通りの内容なので、もはや驚きも落胆もありません、と書きたいところですが、お菓子の種類が4点と他のラウンジよりやや多かったです。それと親子連れに配慮しているようで、私が貰っていない、やや大きめのお菓子の袋を渡していました。我ながら、よく観察したなと思います(笑)。

沖縄本島の中部エリアをドライブされる際には是非立ち寄ってみては如何でしょう。

以上、ラウンジレポートでした。

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 沖縄ライカム

恒例のイオンラウンジ体験記。今回はイオンモール沖縄ライカム店です。このモールは沖縄でも最大級の広さらしく、ラウンジも期待できそうです(笑)。

まるでマレーシアのモールのように広大でゆったりした造りです。ラウンジは3FでAeon Styleとモールの間の辺にあります。

ラウンジを発見!新しいモールなので当然かもしれませんが、信頼のブラックレーベルです。

受付を済ませて中に入ります。天井は高くて南国風なインテリアはいいのですが、残念な事に窓がありません。窓側エリアはテナント優先なんでしょうかね。

ラウンジの中もグリーンが設置してあっていい感じですが、窓はやっぱり欲しいです。

例のごとく使用禁止なコンセントw。どうしてこうも厳しいのか。長居防止の為?

正直、ラウンジの内容にはちょっとがっかりでしたが(というか自分が期待しすぎ?)、このモール自体、ラウンジが不要なくらい、素晴らしい造りとなっています。

ガーン!(笑)。凄くないですか?この美しい大水槽!ナポレオンフィッシュもいます。

ドリンクこそ有料ですが、とっても寛げる無料ラウンジコーナーもいっぱい設置してあります。

また、あまり美しくない風景ですが、一応オーシャンビューだったりします(笑)。

沖縄観光のついでに是非寄ってみては如何でしょう。私はレンタカーで行きましたが駐車料金は無料でした。その他に空港から直通バス(152番)が出ているそうなのでそれに乗るという方法もあります。

以上、ラウンジレポートでした。

クレジットカードラウンジ体験記 in 沖縄

今回は沖縄の那覇空港国内線ターミナルにあるラウンジ華についてレポート致します。

場所は上記の様に、到着ロビー(1階)にあるのですが、Land sideかAir sideかよく分からないビミョーな位置にあります。

実際に行ってみたらLand side(非制限エリア)にあったので、到着時でも出発時でも安心して利用することができます。

受付で対象のクレジットカードと航空券(スマホ画面)を見せて入場しました。今回はジェットスターで成田から来たのですが、LCCにしては珍しくモバイルチェックイン(48時間前から可)が使えたので、非常に便利でした。

一般の方が入場することも可能ですが、大人1,200円、子供600円掛かります。

ラウンジは思ったよりも広かったですが窓が無く、席が密集しているので混雑時にはあまり落ち着かない感じです。

ドリンクにマンゴーとシークァーサーのジュースがあるのが南国っぽくて良かったです。

コーヒーの種類も多かったです。あと柿ピーなどのおつまみが置いてあるのが、個人的に嬉しいです(笑)。

アルコールの無料サービスこそありませんが、空港でのんびり寛ぐには良いラウンジだと思います。施設内にはトイレやシャワー(800円/30分)もあるので便利だと思います。

営業時間は8:00〜20:00でシャワーは19時までの受付だそうです。

那覇に寄った際は、是非使ってみて下さい。

余った外貨やコインの両替方法@Pocket Change

皆さんは海外旅行の後、余った外貨紙幣やコインはどうされてます?特に重たい割に額面の小さいコインの処分には大変困りますよね。コインといえど、大切なお金ですので捨てるわけにもいかないですし。

私もずっと処分に困っておりました。空港によってはUnicefの募金箱みたいのがあり、そこを使うこともあったのですが、最近はあまり見かけなくなりました。

以前、余った外貨(フィリピンペソ)を次の旅行の為に取っておいたのですが、なかなか旅行に行く機会もなく、ようやく旅行で使えると思った時には、既に新紙幣に切り替わっており、使えませんでした(笑)。

そのような中、羽田空港国際線ターミナルの到着ロビー(2F)にて外貨紙幣&コインの救世主的な、超便利なツールを発見しましたので今回レポートします!ちなみにこの機械の名前はPocket Changeといいます。

場所は上記の通りで、到着時に税関を抜けてすぐ右の位置にあります。今のところまだ1箇所しか設置していないようです。

あまりにも自然に設置してあるので、思わず通り過ぎてしまいそうですが(笑)、このマシンを使えばコインが無駄にならなくてすみそうです。

このマシンの特徴としては米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、日本円などの余った外貨をWAONやEdyなどの電子マネーに変換できるのです!

しかも日本人だけの為のマシンでは無く、居住国を選択する事により、その国に応じたサービス等(未確認)にも変換が可能だそうです。これなら外国人旅行者の方でも、余った日本円を有効活用出来そうですね!

残念ながら、私が空港に行った際は外貨を一切持っていなかったので、最後まで確認する事が出来ませんでしたが、家に韓国ウォンのコイン等があったので、次に羽田空港に行く際は是非試させてもらいます。

気になるのは為替レートですが(笑)、まぁあまり期待は出来ないと思っています。しかし今まで使われずに死蔵されていた外貨やコインが有効活用されるのはとても良い事だと思います。皆さんも羽田空港に行かれる際はチェックしてみては如何でしょうか。

 

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 那覇

恒例のイオンラウンジ体験記。今回はちょっと遠出しまして(笑)、沖縄の那覇店まで行ってきました。沖縄県にはラウンジが4つあるのですが、那覇店はゆいレールで行ける唯一のラウンジになります。

最寄りは空港から2駅目の小禄(おろく)駅でイオンの2階とブリッジで繋がっています。

それでは早速ラウンジに行ってみましょう!ラウンジは3階にありました。

一見、ブラックレーベルのラウンジに見えたのですが、奥の方を見てみるとピンク色の看板が。。。この時点で窓無しの狭いラウンジを覚悟しなくてはいけません(笑)。

中に入ると私の予想は見事に的中しましたw。沖縄だから、広くて窓があってキレイな海が見えるラウンジとか期待してしまうのですが、これって高望みでしょうか?

琉球新報を読む。やはり土地柄か、米軍基地に関する記事が紙面を占める割合が高いです。

私が訪れたのは平日の為か、待ち時間も無くラウンジに入れたのですが、やはり人気があるらしく、人の出入りが多くてちょっと落ち着かない雰囲気でした。

ただ皆さんマナーが良く、長居する客は少なかったです。

以上、レポートでした。

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 久里浜

恒例のイオンラウンジ体験記。今回は神奈川県で最も南に位置する、イオン久里浜店です。

イオン久里浜店ですが、大きさ的にはやや小ぶりで屋上に自動車学校が併設されております。コメダ珈琲が入っているのが羨ましいw。それではさっそくラウンジに行ってみましょう!

ラウンジは2階の子供用品売り場にありましたが、ちょっとゴチャゴチャした印象です。一応ブラックレーベルなので期待(笑)。

特に並ぶことも無く、受付を済まし中に入る。ラウンジの広さ的には中くらいですが、窓が無いので閉塞感があります。

お菓子は3種類貰えました。ナッツが美味しかったです。

何故かJTBのパンフが置いてありましたw。ラウンジ内にカートを持ち込む客がいて、ちょっと見苦しい感じがします。

このラウンジの良いところはトイレが中にある事です。中には入ってませんがw。

ラウンジは割りとすぐ混むので落ち着かないですが、粘る客が少なく、皆さん周りの状況を察して早めに上がってくれるので、回転はいい感じです。久里浜自体が観光地なので旅行客が多いような気がします。ちなみに久里浜の海はこんな感じ。

駐車料金ですが車の場合、1円以上のお買上げで1時間無料、バイク・自転車場合は3時間無料となっているようです。

三浦半島に寄った際には、是非一度行ってみて下さい。

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in イオン南砂

恒例のイオンラウンジ体験記。今回は東京都のイオン南砂店です。

駐車料金は何と!1時間で500円もしますが、店内で何か買い物(金額の制限無し)をすれば駐車券にスタンプを押してくれて無料になります。

それでは早速ラウンジに行ってみましょう!

すると、残念な事にピンクレーベルのラウンジ表記が見えて来ました。おまけに長〜い待ち行列がw。この時点で入るのを止めようかと思ったのですが、せっかく取材に来てるので、仕方無く待つ事に。。。

周りはおばちゃん、おばあちゃんばかり(笑)。よくもまぁ皆、こんなにも長い行列に耐えられますね、と言った感じです。30分ぐらいは待たされたと思いました。

ようやくラウンジ内に。いつものお菓子と退出予定時刻の書かれた札が(笑)。

室内はご覧の通り、狭くて窓もありません(笑)。こんなにも居心地の悪いラウンジにも関わらず、どうしてこんなに行列が出来るのか、理解に苦しみます。きっと皆さんタダに弱いんですねw。ちょっとでもお金を払えば、もっと居心地の良くて寛げる空間はいくらでもあると思いますが。

このラウンジも混んでいて落ち着かないのでそそくさと退散。このところラウンジ3連敗中ですが、次こそは理想のラウンジに巡り会える事を信じて、また旅に出ようと思います(笑)。