海外キャッシング in ウラジオストク

今回は日本から最も近いロシアの観光地である、ウラジオストクでのキャッシング体験をまとめます。

私にとって、今回ロシア旅行は初めてであり、ロシアの通貨ルーブルは当然1ルーブルも持っておりません。他のブログを見る限り、現地での現金の両替はあまり期待できないようなので、空港での最初のキャッシングの成否が旅の運命を左右すると言っても過言ではありません(笑)。

今回の旅のお供に選んだのは海外キャッシングに定評のあるエポスカード。サブとしてセゾンカードも一応用意しました。

両方のカード共にキャッシングの繰り上げ返済に対応しており、利息を最小限に抑えることが可能です(ちなみに海外旅行通の間ではセディナカードのMasterブランドがキャッシング界最強のカードとして有名です。私も入手した暁にはぜひ、詳細を検証してみたいと思います)。

ウラジオストク国際空港

さて、いきなりですがウラジオストク国際空港に着きました(笑)。生まれて初めて行く国で、その国のキャッシュを持っていない事は恐怖以外の何者でもありません。SIMを買うのも電車乗るのもキャッシュが無かったら不可能かもしれません。それにこの国は旧ソ連。資本主義社会の常識が通じなくても不思議はありません。。。

そんな不安が頭をよぎる中、ATMを探してキョロキョロしていると左手のエスカレーター付近にありました!しかもいっぱい!

台数が多くて安心!ロシアのATM群

まるで旅行者を歓迎するかの様に、各銀行精鋭のATM達が迎えてくれていますw。その中でも一番メジャーそうに見える真ん中のATMを選び操作しました。

最初にロシア語の表記が出て来て、このまま操作したらヤバイかも!と思いましたが、戻るボタンのようなものを押したらLanguage Selectionの画面が出て、Englishを選択する事が出来ました。後はロシア語とのチャンポンになる事もなく、快適に操作出来ました。

実はATMの前でまごつくのがイヤだったので、小心者の私はあらかじめ4,000ルーブル(約6,600円)を下ろそう!と固く心に決めておりました。ただ4,000ルーブルの選択ボタンは無かったので金額を指定して入力しました。

するとATMから札束を数える気持ち良い音(笑)が聞こえてお金が出て来ました。ヤッター!旅の第一関門クリアです!

初めて見るロシアのお札。しかし防犯上の理由で撮影はせず、速攻で財布に収納w。

ロシアのお札(イメージ)

念の為、その時のレシートも載せておきます。ATMの画面でも、特に手数料の表示は出なかったと思います(ちょっと記憶があやふや)。

当時のレシート

その後、手に入れた現金を使って、早速現地SIMをゲット!インターネットが出来るようになると、早速エポスカードからメールが届いているようです。

おお、先程のキャッシングの結果がもう来てる!しかも日本円表示!換算レートも即時に分かります。これだからエポスカードは止められないんだよね!と1人で感動しておりました(笑)。

実際はカード会社側の手数料がプラス108円掛かっていて、エポスカードのアプリ等から確認できます(数日後に確認可)。

ちなみに一番上の390円というのはウラジオストク空港鉄道の料金(230P)です。カード払いの場合はメールは来ませんでした。

さて、今回はキャッシングのお話なので、帰国後の返済に話が飛びます(笑)。

エポスカードの場合はインターネット(Pay-easy:ペイジー)で返済が出来るのですが、支払日(4日)の直前だった為、うまく行きませんでした。エポスが銀行にカード引き落とし情報を送付した後に返済すると二重支払いのような状態になり、アプリ等でもご利用金額が一時的に確認出来なくなってしまうようです。

仕方が無いので支払日から数日経過した8日にエポスのATMで確認すると、支払いが可能のようでした。なおキャッシング分だけの支払いは無理そうで、ショッピング分も合わせた全額返済を行いました。

エポスATMの返済画面

キャッシング1回と書かれてある金額(13,395円)に元金と利息の合計が表示されております。

今回は4,000Pを2回に分けてキャッシングしましたが、エポス側の手数料(提携ATM利用料)はその他に表示されている216円(108円 x 2)。利息は合計でたったの71円!でした。

明朗会計なレシート(笑)

海外キャッシングは換算レートが良いだけでなく、明朗会計でボッタクリも無いので私は大変気に入っております(笑)。

それではまた。

オーロラ(Aurora)航空 体験記

8月に生まれて初めてロシアに行って来ました。場所は日本からほど近い、港町のウラジオストクです。この街は1992年まで旧ソ連の軍事拠点として、外国人はおろか許可された人間以外は立入禁止となっていた為、日本から近いにも関わらず、情報量が極端に少なく、秘密のベールに包まれた街となっていました。

ウラジオストク駅

まず、航空券ですが定番のスカイスキャナーで検索を掛けたところ、Tripair(トリペアー)という旅行会社が出て来ました。単に安いだけでなく、JPドメインであった為、トラブル時にも日本語で対応してくれそうな安心感があります。

往復で約4万円とまずまずの値段(ちょっと前までは10万円以上!が当たり前だったらしい)。行きはアエロフロートで帰りはS7という聞いた事もない航空会社だけどまあいいか、と購入を決意。

しかしネットでよく調べてみるとこの会社は日本の会社ではなく、ギリシャの会社でJPドメインを持っているものの、日本語サポートに対応しているわけではない事が判明しました(笑)。急に不安になって来ました。大丈夫か?!トリペアー!

結論から言うと、全く問題無く使えました(笑)。ただ行きの便がアエロフロートの機材では無く、オーロラ航空の共同運航便であった為、事前のオンラインチェックインは出来ず、空港のカウンターでのチェックインとなりました。

成田空港第1ターミナル

チェックインはちょうど2時間半前から開始となりました。マイナーなオーロラ航空の為かカウンターはガラガラ。一応アエロフロート繋がりで何とかSkyteamのメンバーの様です。Korean Airのマイレージカードが出せました。

ラウンジで寛ぐのが大好きな私は、当然この後Korean Airのラウンジに直行(笑)。しばし出発までの時間を楽しみます。

そしていよいよ搭乗時刻に。ゲートはラウンジのすぐ近くで助かりましたが、飛行機は別の場所にあるらしく、バスで空港内をかなり走ります。滑走路の奥にようやく見えて来た機体がこれです。。。

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ガーン。やっぱりプロペラ機でした(笑)。でもプロペラ機だなんて、日本の離島に行く時ぐらいしか使った事無いので、これはこれで楽しそうです。

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一応、機内にはビジネスクラスもあるようでしたが、シートもイマイチでエコノミーとの違いがあまり感じられませんでした(笑)。

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そして離陸。機体が小さい為、プロペラの音が大きく聞こえますが、これはこれで結構楽しい。海もキレイに見えました。

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途中、入道雲のような大きな雲に遭遇。機体が小さいから、この中に入ったら大変な事になりそうです。

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暫くするとドリンクのサービスが。あっ、LCCでは無かったんだ、と実感。しかしドリンク1杯のみです(笑)。オーロラの表記は英語だとAuroraですがロシア語だとABpopaとなり、奇妙な感じです。但しこのロシア語のアルファベットをきちんと読めるようになると、後々ウラジオストクの街中の看板が読めるようになるので、ちょっぴり嬉しいです(笑)。

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オーロラ航空の航路には樺太(ユジノサハリンスク)のみならず、北方領土(国後、択捉)まで載ってます!そこは日本の領土ですから!

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気を取り直して窓の外を眺めると、いかにも地球の上を飛んでるな、というような綺麗な風景が見れました。

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せっかく久々にプロペラ機乗ったんだから、トイレも見てやるか。そう思ってドアを開けようとするのですが開きません。よく見ると非常脱出口であってトイレでは無いようです。あやうく機外に脱出しかけました(笑)。それにしても紛らわしい表記です。トイレマークなどは一切使わずに赤地に白文字でEMERGENCY EXIT等の表記にすりゃいいのにね。

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そうこうしている間にロシアの大地が見えて来ました。いかにも日本とは異なる風景にちょっと感動。

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そしてウラジオストク国際空港に到着。またもや沖止めの為、バスで移動します。

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空港には韓国のLCCであるJeju airが泊まってました。この後、空港のみならず、街中でも大量の韓国人に遭遇する事になるとは、この時はまだ分かりません(笑)。

Passport Controlという入管に並びます。そういや入国カードは何処にあるんだろう?と思いましたが何処にも無い感じでした。どうやら検査官の方がパスポートをチェックするタイミングで作成する様でした。どおりで審査に時間が掛る訳だと納得。

以上、搭乗レポートでした。

Priority Pass ラウンジ体験記 in KLIA2⑤

今まで何度もラウンジ紹介を行ってきたKLIA2。そのラウンジ充実度は本来格上のターミナルであるKLIAを遥かに上回ります(私のような庶民レベルでの話)。

オープン当時から、ほぼAirAsia専用空港なKLIA2

こんなに充実した環境があるのもひとえにマレーシアNo.1エアラインであるAirAsiaのお陰かなとも思います。普通はLCC専用空港といえば成田のように明らかにローコストで安っぽい造りのはずですがこのKLIA2は違います。充実したショッピングエリアにはなんとスーパーまであるんですよ!

羽田から出発したJALやANA便は全てKLIAに着きます。ビジネスクラスならまだしも、エコノミークラスを利用した旅の場合、KLIA2発着のAirAsiaの方が遥かにコスパの良い旅になると思うのは私だけでしょうか(あくまでPriority Pass保持の場合)。ちなみにKLIAでPriority Passが使えるラウンジはAir sideのSatelliteに1つのみで混んでるそう。

話がずいぶん逸れてしまいましたが、今回は今まで行こう行こうと思いつつ、なかなか行く機会の無かったWellness SPA(Plaza Premium Lounge)をご紹介します。

まずこのラウンジは制限エリア(AirSide)にありSatellite中心の奥に位置しています。The Barという目を引く感じのBarがあると思いますがその後ろの辺ですね。

何か最初見た時は、入り口も狭いしショボそう…と思いましたが、奥行きのある造りとなっており中は結構広いみたいです。

ダイニングの様子です。小さ目ですが快適に利用出来そうな感じです。置いてあるドリンクや食べ物は他のラウンジとほぼ同じです。

上記はLand sideのラウンジでの内容ですが、これと同じものがありました。ちなみにチキンはとっても美味かったです。

食いしん坊の私もさすがにお腹いっぱいだったのでビールとスイーツのみ頂きました。このラウンジの凄いところは…

ジャーン!このように滑走路(というより誘導路?)が近くにあり、ビールを飲みながらゆったりと飛行機を眺める事が出来ることです。他のラウンジは意外と窓が無かったりします。

しかし眺めの良い席とはいえ、行き交う飛行機は99%AirAsiaばかりなのでちょっと飽きが来てしまいますね(笑)。

このラウンジを主に利用するのは羽田へ向かう場合やトランジットでKLIA2を経由する場合かと思います。トランジットで利用する際の注意事項としては、24時間営業では無いので深夜帯(0〜4時)は使えない、というのが挙げられます。

羽田まで帰る場合は営業時間的に問題は無いと思いますが、KLIA2独自の2回目の荷物検査がこの後控えておりますので、あまりここで寛ぎすぎず、早目に切り上げてゲートに向かった方が良さそうです(笑)。

以上、レポートでした。

 

Priority Pass ラウンジ体験記 in KLIA2④

恒例のマレーシア、KLIA2のラウンジ体験記になります。

クアラルンプールには久しく行っておりませんでした。と言ってもここ1年半ぐらいですが(笑)。日本の生活に慣れてしまうと、どうしても現地の情報に疎くなるな、と危機感を募らせながらのフライトです。羽田からの深夜便なので現地に着くのは朝の6時前。羽田空港のラウンジであれだけ飲み食いしたにも関わらず、すっかり腹ペコになってしまった自分に呆れます(笑)。長時間のフライトでしたので、ここはシャワーでも浴びて朝ご飯でも食べたい気分です。

入国審査が終わり、ゲートの外に出るといつものラウンジに一目散に向かいました。Land sideにあるPlaza Premium Loungeに!

いつものように受付でカードを見せると、係の方にシャワーを浴びますか?と聞かれました。そういえば羽田でシャワーを使ったばかりで実はあまり必要無かったのでNoと答えると、予想外の返答が。。。

実は新しいラウンジがオープンしたので、そちらを試してみませんか、だって。思ってもいない展開に自分は一瞬ビックリしました(笑)。何故かというとKLIA2には既に3つもPlaza Premium Loungeがあり、既に十分の数のラウンジがあると思っていたからです。まさか新しいラウンジが出来るとは!場所は現在のラウンジのちょうど反対側、Celcomの裏にありますよと教えてくれました。

せっかくラウンジで空腹を満たそうと思っていたのにと、若干拍子抜けを食らった気になりましたが、好奇心の強い私が新しいラウンジを訪れない手はありません。遠くからラウンジは見えなかったので、本当にあるのかな?と不安に思いながらCelcomのブースを越えて行きました。

しばらくするとエスカレーターが見えてきて正面にAerotelというエアポートホテル?が見えてきました。ひょっとしてこの中か?と思ったら右手に見覚えのあるラウンジロゴが!(笑)

ああ、こんな所にあったんだ!若干見つけづらかったけど感激!早速受付へと向かいます。

さすが新しいラウンジらしく、中はとてもキレイで広かったです。どうやら意図的にお酒を飲むスペース(入り口付近)と食事のスペースを分けているようです。

ドリンクコーナーにあるはずのカールスバーグが無い!(笑)恐らくバーで頼まないと出してくれないんでしょうね。

そして、マレーシアに着いたら真っ先に食べたかったナシレマをガブリ!本当は食べる前に綺麗な写真を撮りたかったのですが食欲が勝ったようです(笑)。

旅行中は極力ラウンジをフル活用する事にしている私はさらに食べます(笑)。個人的にサラダとかヨーグルトとかヘルシーな物を頂けるのは大変嬉しいです。

このラウンジ、シャワールームこそ無いものの、座席数が多く、ゆったり寛げる雰囲気でとっても良かったです。トイレにはお約束のハンドシャワーがあり、ウォシュレット派の私も大満足?です(笑)。

KLIA2のLand sideのラウンジでシャワーを浴びる予定の無い方は是非こちらのラウンジをお使い頂く事をお勧めします!

Tiatラウンジ体験記 in 羽田

 

※注 このラウンジはPriority Passでは入れません

 

羽田空港にプライオリティパスの使えるラウンジが1つも無いことに不満を持っているLCC旅行者の方は多いと思います。実は私もその一人です。以前イギリスの本部にもクレームしましたがHanedaには作る予定は無い、と冷たく一蹴されちゃいました(笑)。

そんなLCCな人々が羽田でラウンジを使う為には、クレジットカードラウンジであるSkylounge、またはSkylounge Annexを使うしかありませんでした。楽天などのゴールドカードを使って。当然ソフトドリンクぐらいしかありません。

しかし上記のラウンジを使っていると、奇妙な事に気が付きます。Skyloungeとほぼ同じ位置にTiat lounge、Skylounge Annexの近くにTiat lounge Annexというラウンジがあるのです。

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最初はこれらは名前こそ違うけど、実は同じラウンジを使い回しているのかな?と思いましたが、どうやらそうでは無い様です。Tiatと名前が付くラウンジはプライオリティパスの多くのラウンジと同じように、お酒やお食事、シャワーまで無料で使えてしまうのです!これはどうにかして使ってみたい!とずっと思っておりました。

実はこのラウンジ、Amexやダイナース、プライオリティパスなどでは使えないのですが、三越や伊勢丹のゴールドカード(MIカード)やトヨタのTS Cubicゴールドカードという限られたゴールドカードであれば使用が可能なのです!(しかもMIカードは即時発行、店頭受取が可能なので超オススメです!)。

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では実際のラウンジの様子をレポートします。受付カウンターはSkylounge、Tiat loungeも同じなのですが、見せるカードによって違う入り口を案内されます(笑)。

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ラウンジの中はこんな感じで、Skyloungeより空いている為か、とても広く見えます。

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食事の様子です。実は前回Tiat lounge Annexを使ったのですが、食事の内容は全く同じで新鮮味がありません(笑)。しかしお酒飲み放題はいいですね。ビールとワインを頂きました。

せっかくなのでシャワールームも見てみます。出発前に家でシャワー浴びてきたけどね(笑)。

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アメニティとしてヘアブラシ、歯ブラシ等がありました。十分な内容です。

LCCを使われる方で羽田でプライオリティパス級のラウンジを使いたい方は是非一度Tiat loungeを使ってみて下さい。とっても快適ですよ!

AIR CHINA(エアチャイナ)体験記

普段LCCをメインに使い、格安旅行をしている私ですが、先日イタリアのミラノに行く機会があり、中国のフラッグシップであるエアチャイナ(中国国際航空)を使ったお陰で、とても安く旅行することができたので内容をシェア致します。

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ヨーロッパというと、飛行機代が高いので行く前から二の足を踏んでしまう方が多いと思います。私もかつてはそうでした。しかし、このエアチャイナを知ってからというもの、最低でも年1回はヨーロッパに行きたいなという意識に変わってしまいました(笑)。

今回は飛得セール(2/20〜2/28)という、オトクなセール期間中にチケットを買いました。

その驚きのプライスですが何と!56,900円ポッキリでした!これは片道ではなく往復のお値段です!支払いはクレジットでしたがLCCのような高額手数料は掛かりませんでした。

しかも予約クラスがSだったお陰で、区間マイルが50%も付き、6,358マイルも貯まりました(ANAの国内線片道分に相当します)。

もちろんエアチャイナが安いのは知ってるけど、機内食が不味いらしいし、便の遅延も多いみたいだから怖くて使えないよ、という方もいると思うので、是非私の記事を参考にしてもらいたいと思います。

エアチャイナの凄いところは支払いと同時に、PDFの領収書&旅程表&eチケットが届き、これ以降は基本的に何も届かない事です(旅行直前のリマインドメールなども無しw)。

出発日当日には流石に不安になりましたが(笑)、成田空港の自動チェックイン機で無事発券出来ました(3時間半前から使用可能)。その後は有人カウンタに寄ることもなく、出国審査を経てそのままゲート側のラウンジに直行する事が出来ました(実は有人カウンタに爆買い中国人の長い列が出来て延々と待たされる、という地獄絵図を想像していたのですが、カウンタも何故か空いていました。平日の午後便だった為か?)。

今回は北京乗り継ぎの便だったのですが、北京からのチケットはどこで貰えるんだろうと思っていたら、成田の搭乗ゲートで私の名前を呼ぶアナウンスがあったので行ってみたら、そこで発券してくれました。ゲートには早めに行ったほうが良いみたいですね。

ゲートに行ってビックリ。何とお湯がいっぱい入ったカップラーメンを持ちながら列に並んでいる人がいるではありませんか(笑)。そうでもして食べたいのか、搭乗時刻になったので仕方無く並んでいるのかは不明です。

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機内に入りました。今回は窓側でラッキーです。成田からの便では座席前にスクリーンがあり、映画やゲーム等を楽しむ事が出来ます。

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A330の翼ってこんなに大きかったっけ?とビックリするぐらい大きく見えました。

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そしてウワサの機内食(笑)。とりあえずウドンをオーダ。食べてみるとウワサほど不味くもなかったです。ただちょっと油が多かったぐらい。成田のケータリングで日本人が作ってるんでしょうから、そこまで酷く無いのでは?という感じでした。

北京までは約4時間程。特に問題も無く快適な空の旅でした。

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さて問題はこれから。北京の空港は非常に広大で乗り継ぎも大変だというウワサも聞きます。私は国際線乗り継ぎの列に並んだつもりが、中国国内に入国の列に並んでしまったようで焦りました(笑)。近くに日本人の方がいて指摘してくれたお陰で助かりました。

国際線乗り継ぎの入り口は非常に狭く、奥の方にあり、かつ分かりづらいので、何も考えずにとりあえず列に並ぶようなスタンスだと非常に危険です。周りの人に多少図々しいと思われようとも、割り込みをして正確な列に並ぶことが何よりも大事です。

国際線乗り継ぎの場合でも手荷物検査をやるのですが、これが必要以上に厳しく、かつ効率が悪いです。モバイルバッテリーはチェックされるのであらかじめカバンの外に出しておきましょう。

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私にとって超難関だった北京乗り継ぎを無事クリアし、ラウンジでくつろいでいる様子。それにしても人が全然いなくてビックリしました。中国だから席は人で溢れ話し声がうるさいイメージだったのですが(笑)。

ミラノへの乗継便は何と7時間後となっており、十分過ぎるほどラウンジで宅建の勉強&居眠りする事が出来ました(笑)。

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さてようやく乗継便のお時間です。時間は何と深夜1時(笑)。眠いのでタラップから落ちないか心配になります。

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そして深夜2時。深夜だからドリンクだけ出してくれれば良いものを、軽食のサービス(笑)。食べずにリュックに放り込みます。

そしてしばし睡眠タイム。北京からミラノまでは11時間もあり、途中で首とお尻が痛くなりましたが(予想に反して?)騒がしい客もおらず割りとよく眠れました。

そしてヨーロッパ空域に入り、もう少しでミラノ到着かな?という時に何とご丁寧に朝食のサービスが!(笑)

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自分は北京のラウンジで既にたらふく食べていた為、断ろうと思いましたがブログのネタになると思い、オムレツを注文。見た目不味そうな感じだと思いますが、本当に美味しく無かったです(笑)。ケチャップぐらいは付けて欲しかった。

下手に食べてしまった為、肝心なミラノのラウンジではお腹いっぱいでした(笑)。

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ちなみにここでお粥を頼むと上記のモノが出て来ます。これもまた不味い(笑)。北京にて積み込まれた機内食はどちらを引いてもハズレ間違い無しです(笑)。

また帰りのミラノ発の便の場合はパスタ(何とモッツァレラ付き!)も選ぶことが出来、わりと美味しかったです。

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機内食に関して中国発の便の場合は、まず期待出来ませんが(笑)、他の国発の場合は現地の食材を使ってるので美味しい場合がある、という印象でした。

あとエアチャイナの場合、機内でスマホは一切使えない(フライトモードでもNG)というのが注意点です。いじってるとCAさんに必ず注意されます。中国の民用航空法での決まりらしくて携帯の通信機能が引っかかるようです。逆にタブレット端末の場合は何故かお咎め無しらしい。4G対応の機種とかもあるのにね。

 

最後にエアチャイナの気づいた点をいくつか。

  • 中国発の便の機内食はマズイ(笑)
  • 今回遅延は無かったが、便によっては相当遅れるらしい。乗る便の定時発着率を事前に調べるべし!
  • 北京乗り継ぎは要注意。決して気を抜かない事
  • 中国ではGoogle,Facebook等が使えない為、事前に調べておくか事前にVPNの設定をしておく事
  • 機内ではスマホは使えないのでタブレットを用意する事
  • 国際線であれば乗客のマナーはさほど悪くないようだ

 

というわけでこの様な長文をここまで読んで頂き有難うございました。結論から言うと、エアチャイナによる格安で快適な旅は(機内食を除けば)特に問題無く実施可能、と言う事が分かりましたので、是非次回も利用したいと思います!(笑)

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 南風原

恒例のイオンラウンジ体験記。今回は沖縄県のイオン南風原店です。このお店は那覇市からは割と近いものの、やはりクルマでないと来れないと思います。私はドライブの帰り道に寄りました。

ラウンジは2階にありました。予想に反して?ブラックレーベルでした。今回はどのような造りなのでしょうか。

中を覗いて見ると、何という事はない、ピンクレーベルのラウンジとほぼ同じクラスの内容でした。もちろん窓はありません。

今回をもちまして、沖縄県のラウンジ4箇所を全て制覇したのですが、いずれも窓なしラウンジばっかりでちょっとガッカリでした。それに比べて千葉県のラウンジのレベルの高いこと!

私の中のベストラウンジはボンベルタ成田店なのですが、このラウンジを超えるラウンジには当分お目にかかれないような気もします。

以上、ラウンジレポートでした。

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 具志川

恒例のイオンラウンジ体験記。今回は沖縄県のイオン具志川店です。場所ですが、那覇市よりもかなり北のうるま市にあります。

本来であればこのお店に立ち寄る機会は無いはずなのですが、この具志川店の北西には海中道路、伊計島という素晴らしい観光スポットがあり、休憩の為の拠点として使うと非常に便利だと思います。

ちなみに伊計島のビーチはこんなに綺麗だったりするのですが、施設利用料として400円(大人1名)も取られるので要注意。

それでは早速ラウンジに行ってみましょう。モールの造りがやや古い感じなので、ピンクレーベルだろうと思いましたが、やっぱりその通りでした(笑)。

あまりにも予想通りの内容なので、もはや驚きも落胆もありません、と書きたいところですが、お菓子の種類が4点と他のラウンジよりやや多かったです。それと親子連れに配慮しているようで、私が貰っていない、やや大きめのお菓子の袋を渡していました。我ながら、よく観察したなと思います(笑)。

沖縄本島の中部エリアをドライブされる際には是非立ち寄ってみては如何でしょう。

以上、ラウンジレポートでした。

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 沖縄ライカム

恒例のイオンラウンジ体験記。今回はイオンモール沖縄ライカム店です。このモールは沖縄でも最大級の広さらしく、ラウンジも期待できそうです(笑)。

まるでマレーシアのモールのように広大でゆったりした造りです。ラウンジは3FでAeon Styleとモールの間の辺にあります。

ラウンジを発見!新しいモールなので当然かもしれませんが、信頼のブラックレーベルです。

受付を済ませて中に入ります。天井は高くて南国風なインテリアはいいのですが、残念な事に窓がありません。窓側エリアはテナント優先なんでしょうかね。

ラウンジの中もグリーンが設置してあっていい感じですが、窓はやっぱり欲しいです。

例のごとく使用禁止なコンセントw。どうしてこうも厳しいのか。長居防止の為?

正直、ラウンジの内容にはちょっとがっかりでしたが(というか自分が期待しすぎ?)、このモール自体、ラウンジが不要なくらい、素晴らしい造りとなっています。

ガーン!(笑)。凄くないですか?この美しい大水槽!ナポレオンフィッシュもいます。

ドリンクこそ有料ですが、とっても寛げる無料ラウンジコーナーもいっぱい設置してあります。

また、あまり美しくない風景ですが、一応オーシャンビューだったりします(笑)。

沖縄観光のついでに是非寄ってみては如何でしょう。私はレンタカーで行きましたが駐車料金は無料でした。その他に空港から直通バス(152番)が出ているそうなのでそれに乗るという方法もあります。

以上、ラウンジレポートでした。

クレジットカードラウンジ体験記 in 沖縄

今回は沖縄の那覇空港国内線ターミナルにあるラウンジ華についてレポート致します。

場所は上記の様に、到着ロビー(1階)にあるのですが、Land sideかAir sideかよく分からないビミョーな位置にあります。

実際に行ってみたらLand side(非制限エリア)にあったので、到着時でも出発時でも安心して利用することができます。

受付で対象のクレジットカードと航空券(スマホ画面)を見せて入場しました。今回はジェットスターで成田から来たのですが、LCCにしては珍しくモバイルチェックイン(48時間前から可)が使えたので、非常に便利でした。

一般の方が入場することも可能ですが、大人1,200円、子供600円掛かります。

ラウンジは思ったよりも広かったですが窓が無く、席が密集しているので混雑時にはあまり落ち着かない感じです。

ドリンクにマンゴーとシークァーサーのジュースがあるのが南国っぽくて良かったです。

コーヒーの種類も多かったです。あと柿ピーなどのおつまみが置いてあるのが、個人的に嬉しいです(笑)。

アルコールの無料サービスこそありませんが、空港でのんびり寛ぐには良いラウンジだと思います。施設内にはトイレやシャワー(800円/30分)もあるので便利だと思います。

営業時間は8:00〜20:00でシャワーは19時までの受付だそうです。

那覇に寄った際は、是非使ってみて下さい。