海外キャッシング in 台湾②

台湾でのキャッシング体験記。今回は2回目の記事になります(前回の記事はこちら)。

先日、セディナカードを入手にしてからというもの、本当にこのカードが海外キャッシング最高のパフォーマンスを誇るカードなのかどうか?検証し続けております。

今回も比較対象としてエポスカードを持参しました。エポスカードの良い点としては海外で1,000円以上の利用した際には即時メールで連絡が来るという点です。

台北富邦銀行ATM

早速ですが高鐵桃園駅にある台北富邦銀行のATMにてキャッシング対決を行う事にしました。自分はこのATMの色が好きなんですよね。何かスッキリしていて(笑)。

引き出す金額は最低金額のNTD1,000。ちなみにエポスカードはVisaブランド、セディナカードはMaster。結果はいかに?!

まずはエポスカードから引き落とし。1,000台湾ドルって結構大きな金額なので1,000ドル紙幣1枚で渡されても困るな、と思いきや100ドル紙幣x10枚を選択出来る様で助かりました。さすがは台北富邦!

途中、手数料が引かれる旨の表示はありませんでしたがレシート上でも確かにゼロになってますね!

ちなみに海外でカードを利用するとこのようにすぐメールでお知らせが来るので非常に安心感がありますし、換算レートもすぐ知ることが出来ます。

ちなみにエポスのアプリを使うと2日後ぐらいに金額の表示が出ます。キャッシング金額の他に提携ATM手数料108円が加算されていることに注目!この手数料はエポスの場合、どこの国に行っても加算されるようですね。ATM操作時は無かったのに。

一方セディナカードはというと、Masterの為かエポスとは若干画面表示が異なっておりました。とりあえずSavingsから引き落としとしました(正直Checkingでも差は無いと思いますが)。100ドル紙幣x10枚で選択出来ましたし、手数料の表示も出ませんでした。

さてセディナカードの場合は即時メールのサービスこそ無いものの、エポスにはあったATM手数料が掛からないのです!はじめは私も何かの間違いじゃないかと思っていたのですが、ウワサは本当でした(笑)。

さて台湾から帰国後の返済編です。エポスカードは本来であればインターネットからPay-easyを使って簡単に返済出来るはずなのですが、締め日等の関係の為かすぐ返済する事はできません。請求額とかは明確なのに残念な点です。

仕方が無いので最寄りのエポスのATMまでわざわざ出向いて返済します。

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ATMでも該当のお支払いは無い、としらを切りますがめげずに「お支払い」をクリック。

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次の画面では「全額払い」をクリック。

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するとようやく観念したのか、私が見たかった画面を表示してくれます(笑)。本当はキャッシング分だけ返済し、ショッピング分だけ後日にしたいのですが、そうもいかないようなので全額支払います。

最後にレシートを見ると内訳が分かりやすいです。まず1,000ドル相当額が3,691円、利息が3円、提携ATM利用料が108円の合計3,802円となっております。

一方、セディナカードですがインターネットでPay-easyによる返済が出来ました。

1,000ドル相当額が3,683円、利息が5円、提携ATM利用料は0円の合計3,688円となっております。

同じ日に同じATMで1,000ドル下ろし、同じ日に返済したにも関わらず114円もの差がつきました!実際エポスはATMまでわざわざ出向いて返済したので、この金額以上の大きな差を感じます。セディナカード、キャッシングの為だけにわざわざ作ったけど、ホント良かった〜!

またMasterの方がVisaよりレートが良い、というウワサも今回証明する事が出来ました。

Visaの場合  1NTD=3.691

Masterの場合 1NTD=3.683

上記はATM手数料や金利を考慮しない、両替時のレートです。考慮した際の実質レートはさらに開きが出るのは明らかです。

 

おまけ:下記は旅行中、セゾンカード(Visa)にてショッピングした際のレートです。

1NTD=3.7500なのでキャッシングの時の方がレートが良いのが分かります。

皆さんも海外キャッシング用にセディナのMasterブランドでカードを作っておく事をオススメ致します!

海外キャッシング in 釜山

恒例の海外キャッシング特集。今回は韓国の釜山編です。先日、ようやくセディナカードをGETする事が出来たので、早速その実力とやらをチェックしたいと思います。

セディナカード単体だとレートや使い勝手を比較できない為、エポスカードも持参しました。引き出す金額は最低金額のKRW10,000。ちなみにエポスカードはVisaブランド、セディナカードはMaster。結果はいかに?!

まずは韓国の釜山にある金海国際空港に到着しましたので早速ATMを探します。新韓銀行とか、もっとメジャーな銀行が良かったのですが見つからなかったのでロビー右奥にある釜山銀行ATMにてキャッシングする事にしました。

ソウル等ではあまり見かけない釜山銀行

それでは早速キャッシング開始!まずはエポスカードから。日本語が選べなかったので言語は英語をセレクト。金額は計算しやすいよう1万ウォン(約1000円)引き出す事にしました。すると...

何と!Access feeという名の手数料が3,600ウォンも掛かるみたいではないか!あまりにも手数料が高いのでこの時点で検証を打ち切ろうかとも思いましたが(笑)現金が全く無い旅も不安だし、せっかく作ったセディナカードを今回の旅行で使わないのも勿体無い話だなと思い、しぶしぶ確認ボタンを押しました。

するとお札を数える音がして1万ウォン札が出て来ました。ひょっとしてエポスカードだから手数料が掛かったのかな、とも思いましたがセディナカードで試してみても同額の「手数料表示」でした。

額面に対して36%も税金を払ったみたいで気分が重いですが、ここで負けてはいけません!カード会社から実際はいくら請求されたのかを見ていきましょう。

まずはエポスカードです。エポスカードは1000円以上の利用金額であれば、即時メールが来てレートや使用金額が分かるのですが今回はギリギリ金額が届かず、メールも来ませんでした。数日後にエポスのアプリのカレンダー画面を確認すると・・・

オオッ!1万ウォン相当額は992円、そして3,600ウォンの現地手数料は「課金ナシ」でした!108円の手数料は掛かってますが、ウラジオストクの時と同じですよね。

ちなみに次回お支払い分画面に出てくる金額は繰り上げ返済しないで引き落とし日に払う場合の金額(利息分18円含む)です。

では次にセディナカードを見てみましょう。セディナには即時メールのような仕組みが無いので、こちらも金額の確認には数日掛かります。すると・・・

ゲゲッ!金額が1,356円となっていて、例の手数料3,600ウォンが含まれているのが明らかです。セディナよ、お前が海外キャッシング最強というのは嘘だったのか。。。

とりあえず海外旅行中での話はここまで。次に帰国後の返済編です。まずはエポスカード。

エポスカードでは上記のようにインターネットでご利用金額、利息(最大利息)の確認が出来ます。あとはPay-easyとやらでさっさと返済を済ませたいところなのですが

このような画面が出て返せないケースがほとんどです(苦笑)。ちなみに今回はカードの支払日兼締め日である4日が過ぎたことを確認した9日であるにも関わらず未だにこの表示です。エポスは借りやすく返しづらい仕様になっていると思われても仕方ないと思います。

こうなったら最終手段のエポスATMです。一応幸いにも近所にエポスATMがあるのでここまで出向けば返済は可能です。

結果は上記のレシートの内容でした。

一方、セディナカードはというと

ご利用代金などの画面では未だに表示されていなかったりします。10月26日のご利用を11月9日に確認してるのですが。。。仕方無いのでPay-easyの全額返済画面に行くと

オオッ、3,600ウォンの手数料相当額が消えてご利用金額と利息だけになっている!おまけにエポスのような提携ATM利用料108円も無い!素晴らしい〜!

ちなみに元本金額はご請求明細が表示されるようになって初めて確認出来ます。

正直セディナは画面への反映が遅く、支払ったにも関わらず請求額が表示されたままだったりするケースが多いのですが、便利だし安いのでそこは許します(笑)。

今回の結果をまとめると

エポスの場合、10,000ウォン相当額が992円、利息が6円、提携ATM利用料が108円の合計1,106円となっております。

セディナの場合、10,000ウォン相当額が990円、利息が6円、提携ATM利用料が0円の合計996円となっております。

何と!全く同じ日に同じATMを利用したにも関わらず110円もの差が出てしまいました!缶ジュース買えちゃいます(笑)。これをおトクと言わず何と言うのでしょう。

またMasterの方がVisaよりレートが良い、というウワサも今回証明する事が出来ました。

Visaの場合  1KRW=0.0992

Masterの場合 1KRW=0.0990

上記はATM手数料や金利を考慮しない、両替時のレートです。考慮した際の実質レートはさらに開きが出るのは明らかです。

という訳で今回はセディナ&マスターカード最強説を検証できて嬉しく思っております。皆さんの楽しい旅の参考になれば。

それでは!

AEON(イオン)ラウンジ体験記 in 座間

久々のイオンラウンジの記事になります。実は今までラウンジにはイオンオーナーズカードという株主用のカードで入室していたのですが無情にも有効期限が切れ、しばらく入室不可となっておりました(笑)。

今回、晴れてカード修行に成功し、イオンゴールドカードを取得した為、ラウンジ記事を再開したいと思います。

今回訪れたイオンモール座間は2018年3月にオープンと、神奈川県で最も新しいモールとなっております。それでは早速ラウンジに行ってみましょう!

ラウンジは3Fの立体駐車場近くにあります。私が驚いたのはラウンジの営業時間が10時半〜19時と長いことです。これは便利そうですね。

ラウンジ外観

AEON LOUNGEと表示されていますが、そのまま真っ直ぐ行くとトイレに行ってしまいますので、ここで左折します。

ラウンジ受付

受付で該当のカードを提示し、お菓子を頂いて入室です。他のラウンジ同様に「ご利用は30分以内で」とテンションの下がる呪文を言われてしまいます(笑)。開店直後でガラ空きなのにねー。

ラウンジ内部の様子です。やはり新しいだけあって中はキレイで広いです。コーヒーマシンも最新型。1階のAEON CAFE(有料)で使われているマシンと同型でした。また私がこだわるポイントである窓もありました!しかし外は立体駐車場(笑)。

お菓子、ドリンク類は他と一緒ですw。

最新のラウンジだけにUSBポートまで完備!

所感ですが、ラウンジは広くて空いているので神奈川県ではベスト3に入るレベルかと思います。しかし自分はいかにもカードラウンジといったお固いデザインのイスが嫌でした。実際肘や背中が痛い(笑)。

またこのラウンジ内にトイレは無いため、ドリンクを飲み続けてラウンジに滞在するのは不可能です(笑)。スタッフの方もあまり30分ルールにこだわり過ぎないでもらいたいですね。混雑時のみアナウンスするようにして欲しい。

このイオンモールも他のモール同様、太陽光発電に非常に力を入れています。自分はイオンのこういうエコな所が大好きです。ちょっとした発電所レベルの発電量ですね。

モール内には魅力的なテナントが多く、中でも飲食系は非常に充実していて、ランチに何を食べようか迷ってしまうほどです(笑)。さすが最新のモールですね。

イオンモール座間は家から遠い方でもわざわざ出掛けるだけの価値はあると思いますので、一度行ってみては如何でしょう。

以上、ラウンジ紹介でした。

Priority Pass ラウンジ体験記 in ウラジオストク

恒例のPriority Passラウンジ体験記。今回はついにロシア初上陸!日本からとても近い港町、ウラジオストクにやって来ました。

わりとキレイなウラジオストク空港

以前はこの空港にはPPで利用出来るラウンジは無かったようなのですが、2018年8月時点では2つのラウンジが利用可能です(うち1つはロシア国内線用)。

では早速ラウンジに向かってみましょう。ラウンジはAir side(制限エリア)にある為、出国時のみ利用可能です。まず出国審査を過ぎて真っ直ぐ歩いていくと飛行機の見えるエリアに突き当たります。

そこを右に進んで行くと、Gate 3の辺りに半透明のガラスが見えてきます。そこがラウンジの場所です。

あまりラウンジっぽくない外観w

なおこのラウンジはKorean AirやS7のビジネスの指定ラウンジでもあるようです。

韓国人が多い為かKorean Airの指定ラウンジでもある

では早速入室してみましょう!初ロシアなのでちょっと緊張しましたが、手順は他の国のラウンジと一緒です。搭乗券とPriority Passを見せてサインするだけ。

中の様子です。綺麗で広々としていますが、人もほとんどおらず、何故か殺風景な印象を持ってしまうのは私だけでしょうか?

ラウンジ内の食事の様子

とりあえずお腹が減っていたので、まずはブランチを頂きます!実はラウンジでご飯を食べる前提で、朝ご飯を食べずに早めに空港に来ました。ラウンジでのんびり寛ごうと思って。しかしフライトのキッカリ2時間前にならないと出国審査から先に通してくれない為、時間はよく計算して行った方が良いです。私は手荷物検査と出国審査の間の居心地の悪いエリアで30分も無駄に待たされました(笑)。

カウンターの様子です。アルコールが有料の為か、中に人が隠れています。コーヒーは無料ですが、わざわざ中の人に頼む必要があります。それと左手のペットボトルに注目!すべてミネラルウォーターなのですが、わざわざ銘柄が分かれています(笑)。

簡単な軽食とスイーツが食べられますが、無いよりマシぐらいのレベルで満足感はありませんでした。ドリンクも水ばっかり。まぁPraza Premium Loungeとかのレベルに慣れてしまうとこうなっちゃいますかね(笑)。

一応シャワーもあるが。。。

トイレ近くに一応シャワールームもありましたが、PPの公式サイトでは案内が無いので、使えない、もしくは使えても有料と思った方が良さそうです。

ラウンジ名で使われているPrimorye(プリモーリエ)ですが、ウラジオストクの街中では頻繁に目にする単語です。沿海地方という意味の様ですが、広大なロシアで(凍らない)海に面している地域はそう多く無いので頷ける表現ですね。

以上、ラウンジレポートでした。

海外キャッシング in ウラジオストク

今回は日本から最も近いロシアの観光地である、ウラジオストクでのキャッシング体験をまとめます。

私にとって、今回ロシア旅行は初めてであり、ロシアの通貨ルーブルは当然1ルーブルも持っておりません。他のブログを見る限り、現地での現金の両替はあまり期待できないようなので、空港での最初のキャッシングの成否が旅の運命を左右すると言っても過言ではありません(笑)。

今回の旅のお供に選んだのは海外キャッシングに定評のあるエポスカード。サブとしてセゾンカードも一応用意しました。

両方のカード共にキャッシングの繰り上げ返済に対応しており、利息を最小限に抑えることが可能です(ちなみに海外旅行通の間ではセディナカードのMasterブランドがキャッシング界最強のカードとして有名です。私も入手した暁にはぜひ、詳細を検証してみたいと思います)。

ウラジオストク国際空港

さて、いきなりですがウラジオストク国際空港に着きました(笑)。生まれて初めて行く国で、その国のキャッシュを持っていない事は恐怖以外の何者でもありません。SIMを買うのも電車乗るのもキャッシュが無かったら不可能かもしれません。それにこの国は旧ソ連。資本主義社会の常識が通じなくても不思議はありません。。。

そんな不安が頭をよぎる中、ATMを探してキョロキョロしていると左手のエスカレーター付近にありました!しかもいっぱい!

台数が多くて安心!ロシアのATM群

まるで旅行者を歓迎するかの様に、各銀行精鋭のATM達が迎えてくれていますw。その中でも一番メジャーそうに見える真ん中のATMを選び操作しました。

最初にロシア語の表記が出て来て、このまま操作したらヤバイかも!と思いましたが、戻るボタンのようなものを押したらLanguage Selectionの画面が出て、Englishを選択する事が出来ました。後はロシア語とのチャンポンになる事もなく、快適に操作出来ました。

実はATMの前でまごつくのがイヤだったので、小心者の私はあらかじめ4,000ルーブル(約6,600円)を下ろそう!と固く心に決めておりましたw。ただ4,000ルーブルの選択ボタンは無かったので金額を指定して入力しました。

するとATMから札束を数える気持ち良い音(笑)が聞こえてお金が出て来ました。ヤッター!旅の第一関門クリアです!

初めて見るロシアのお札。しかし防犯上の理由で撮影はせず、速攻で財布に収納w。

ロシアのお札(イメージ)

念の為、その時のレシートも載せておきます。ATMの画面でも、特に手数料の表示は出なかったと思います(ちょっと記憶があやふや)。

当時のレシート

その後、手に入れた現金を使って、早速現地SIMをゲット!インターネットが出来るようになると、早速エポスカードからメールが届いているようです。

おお、先程のキャッシングの結果がもう来てる!しかも日本円表示!換算レートも即時に分かります。これだからエポスカードは止められないんだよね!と1人で感動しておりました(笑)。

実際はカード会社側の手数料(提携ATM利用料)がプラス108円掛かっていて、エポスカードのアプリ等から確認できます(数日後に確認可)。

ちなみに一番上の390円というのはウラジオストク空港鉄道の料金(230P)です。カード払いの場合はメールは来ませんでした(→実は、利用額が1,000円以上の場合に限り届くそうです)。

さて、今回はキャッシングのお話なので、帰国後の返済に話が飛びます(笑)。

エポスカードの場合はインターネット(Pay-easy:ペイジー)で返済が出来るのですが、支払日(4日)の直前だった為、うまく行きませんでした。エポスが銀行に口座振替データを送付した後に返済すると二重支払いのような状態になり、アプリ等でもご利用金額が一時的に確認出来なくなってしまうようです(結局、繰り上げ返済した、と思っていた額は6日に返金されている事を確認しました)。

仕方が無いので支払日から数日経過した8日にエポスのATMで確認すると、再度支払いが可能のようでした。なおキャッシング分だけの支払いは無理そうで、ショッピング分も合わせた全額返済を行いました。

エポスATMの返済画面

キャッシング1回と書かれてある金額(13,395円)に元金と利息の合計が表示されております。

今回は4,000Pを2回に分けてキャッシングしましたが、エポス側の手数料(提携ATM利用料)はその他に表示されている216円(108円 x 2)。利息は合計でたったの71円!でした。

明朗会計なレシート(笑)

海外キャッシングは換算レートが良いだけでなく、明朗会計でボッタクリも無いので私は大変気に入っております(笑)。

それではまた。

オーロラ(Aurora)航空 体験記

8月に生まれて初めてロシアに行って来ました。場所は日本からほど近い、港町のウラジオストクです。この街は1992年まで旧ソ連の軍事拠点として、外国人はおろか許可された人間以外は立入禁止となっていた為、日本から近いにも関わらず、情報量が極端に少なく、秘密のベールに包まれた街となっていました。

ウラジオストク駅

まず、航空券ですが定番のスカイスキャナーで検索を掛けたところ、Tripair(トリペアー)という旅行会社が出て来ました。単に安いだけでなく、JPドメインであった為、トラブル時にも日本語で対応してくれそうな安心感があります。

往復で約4万円とまずまずの値段(ちょっと前までは10万円以上!が当たり前だったらしい)。行きはアエロフロートで帰りはS7という聞いた事もない航空会社だけどまあいいか、と購入を決意。

しかしネットでよく調べてみるとこの会社は日本の会社ではなく、ギリシャの会社でJPドメインを持っているものの、日本語サポートに対応しているわけではない事が判明しました(笑)。急に不安になって来ました。大丈夫か?!トリペアー!

結論から言うと、全く問題無く使えました(笑)。ただ行きの便がアエロフロートの機材では無く、オーロラ航空の共同運航便であった為、事前のオンラインチェックインは出来ず、空港のカウンターでのチェックインとなりました。

成田空港第1ターミナル

チェックインはちょうど2時間半前から開始となりました。マイナーなオーロラ航空の為かカウンターはガラガラ。一応アエロフロート繋がりで何とかSkyteamのメンバーの様です。Korean Airのマイレージカードが出せました。

ラウンジで寛ぐのが大好きな私は、当然この後Korean Airのラウンジに直行(笑)。しばし出発までの時間を楽しみます。

そしていよいよ搭乗時刻に。ゲートはラウンジのすぐ近くで助かりましたが、飛行機は別の場所にあるらしく、バスで空港内をかなり走ります。滑走路の奥にようやく見えて来た機体がこれです。。。

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ガーン。やっぱりプロペラ機でした(笑)。でもプロペラ機だなんて、日本の離島に行く時ぐらいしか使った事無いので、これはこれで楽しそうです。

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一応、機内にはビジネスクラスもあるようでしたが、シートもイマイチでエコノミーとの違いがあまり感じられませんでした(笑)。

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そして離陸。機体が小さい為、プロペラの音が大きく聞こえますが、これはこれで結構楽しい。海もキレイに見えました。

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途中、入道雲のような大きな雲に遭遇。機体が小さいから、この中に入ったら大変な事になりそうです。

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暫くするとドリンクのサービスが。あっ、LCCでは無かったんだ、と実感。しかしドリンク1杯のみです(笑)。オーロラの表記は英語だとAuroraですがロシア語だとABpopaとなり、奇妙な感じです。但しこのロシア語のアルファベットをきちんと読めるようになると、後々ウラジオストクの街中の看板が読めるようになるので、ちょっぴり嬉しいです(笑)。

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オーロラ航空の航路には樺太(ユジノサハリンスク)のみならず、北方領土(国後、択捉)まで載ってます!そこは日本の領土ですから!

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気を取り直して窓の外を眺めると、いかにも地球の上を飛んでるな、というような綺麗な風景が見れました。

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せっかく久々にプロペラ機乗ったんだから、トイレも見てやるか。そう思ってドアを開けようとするのですが開きません。よく見ると非常脱出口であってトイレでは無いようです。あやうく機外に脱出しかけました(笑)。それにしても紛らわしい表記です。トイレマークなどは一切使わずに赤地に白文字でEMERGENCY EXIT等の表記にすりゃいいのにね。

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そうこうしている間にロシアの大地が見えて来ました。いかにも日本とは異なる風景にちょっと感動。

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そしてウラジオストク国際空港に到着。またもや沖止めの為、バスで移動します。

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空港には韓国のLCCであるJeju airが泊まってました。この後、空港のみならず、街中でも大量の韓国人に遭遇する事になるとは、この時はまだ分かりません(笑)。

Passport Controlという入管に並びます。そういや入国カードは何処にあるんだろう?と思いましたが何処にも無い感じでした。どうやら検査官の方がパスポートをチェックするタイミングで作成する様でした。どおりで審査に時間が掛る訳だと納得。

以上、搭乗レポートでした。

Priority Pass ラウンジ体験記 in KLIA2⑤

今まで何度もラウンジ紹介を行ってきたKLIA2。そのラウンジ充実度は本来格上のターミナルであるKLIAを遥かに上回ります(私のようなエコノミークラス利用者の場合)。

オープン当時から、ほぼAirAsia専用空港なKLIA2

こんなに充実した環境があるのもひとえにマレーシアNo.1エアラインであるAirAsiaのお陰かなとも思います。普通はLCC専用空港といえば成田のように明らかにローコストで安っぽい造りのはずですがこのKLIA2は違います。充実したショッピングエリアにはなんとスーパーまであるんですよ!

羽田から出発したJALやANA便は全てKLIAに着きます。ビジネスクラスならまだしも、エコノミークラスを利用した旅の場合、KLIA2発着のAirAsiaの方が遥かにコスパの良い旅になると思うのは私だけでしょうか(あくまでPriority Pass保持の場合)。ちなみにKLIAでPriority Passが使えるラウンジはAir sideのSatelliteに1つのみで、いつも混んでるようです。

話がずいぶん逸れてしまいましたが、今回は今まで行こう行こうと思いつつ、なかなか行く機会の無かったWellness SPA(Plaza Premium Lounge)をご紹介します。

まずこのラウンジは制限エリア(AirSide)にありSatellite中心の奥に位置しています。The Barという目を引く感じのBarがあると思いますがその後ろの辺ですね。

何か最初見た時は、入り口も狭いしショボそう…と思いましたが、奥行きのある造りとなっており中は結構広いみたいです。

ダイニングの様子です。小さ目ですが快適に利用出来そうな感じです。置いてあるドリンクや食べ物は他のラウンジとほぼ同じです。

上記はLand sideのラウンジでの内容ですが、これと同じものがありました。ちなみにチキンはとっても美味かったです。

食いしん坊の私もさすがにお腹いっぱいだったのでビールとスイーツのみ頂きました。このラウンジの凄いところは…

ジャーン!このように滑走路(というより誘導路?)が近くにあり、ビールを飲みながらゆったりと飛行機を眺める事が出来ることです。他のラウンジは意外と窓が無かったりします。

しかし眺めの良い席とはいえ、行き交う飛行機は99%AirAsiaばかりなのでちょっと飽きが来てしまいますね(笑)。

このラウンジを主に利用するのは羽田へ向かう場合やトランジットでKLIA2を経由する場合かと思います。トランジットで利用する際の注意事項としては、24時間営業では無いので深夜帯(0〜4時)は使えない、というのが挙げられます。

羽田まで帰る場合は営業時間的に問題は無いと思いますが、KLIA2独自の2回目の荷物検査がこの後控えておりますので、あまりここで寛ぎすぎず、早目に切り上げてゲートに向かった方が良さそうです(笑)。

以上、レポートでした。

 

Priority Pass ラウンジ体験記 in KLIA2④

恒例のマレーシア、KLIA2のラウンジ体験記になります。

クアラルンプールには久しく行っておりませんでした。と言ってもここ1年半ぐらいですが(笑)。日本の生活に慣れてしまうと、どうしても現地の情報に疎くなるな、と危機感を募らせながらのフライトです。羽田からの深夜便なので現地に着くのは朝の6時前。羽田空港のラウンジであれだけ飲み食いしたにも関わらず、すっかり腹ペコになってしまった自分に呆れます(笑)。長時間のフライトでしたので、ここはシャワーでも浴びて朝ご飯でも食べたい気分です。

入国審査が終わり、ゲートの外に出るといつものラウンジに一目散に向かいました。Land sideにあるPlaza Premium Loungeに!

いつものように受付でカードを見せると、係の方にシャワーを浴びますか?と聞かれました。そういえば羽田でシャワーを使ったばかりで実はあまり必要無かったのでNoと答えると、予想外の返答が。。。

実は新しいラウンジがオープンしたので、そちらを試してみませんか、だって。思ってもいない展開に自分は一瞬ビックリしました(笑)。何故かというとKLIA2には既に3つもPlaza Premium Loungeがあり、既に十分の数のラウンジがあると思っていたからです。まさか新しいラウンジが出来るとは!場所は現在のラウンジのちょうど反対側、Celcomの裏にありますよと教えてくれました。

せっかくラウンジで空腹を満たそうと思っていたのにと、若干拍子抜けを食らった気になりましたが、好奇心の強い私が新しいラウンジを訪れない手はありません。遠くからラウンジは見えなかったので、本当にあるのかな?と不安に思いながらCelcomのブースを越えて行きました。

しばらくするとエスカレーターが見えてきて正面にAerotelというエアポートホテル?が見えてきました。ひょっとしてこの中か?と思ったら右手に見覚えのあるラウンジロゴが!(笑)

ああ、こんな所にあったんだ!若干見つけづらかったけど感激!早速受付へと向かいます。

さすが新しいラウンジらしく、中はとてもキレイで広かったです。どうやら意図的にお酒を飲むスペース(入り口付近)と食事のスペースを分けているようです。

ドリンクコーナーにあるはずのカールスバーグが無い!(笑)恐らくバーで頼まないと出してくれないんでしょうね。

そして、マレーシアに着いたら真っ先に食べたかったナシレマをガブリ!本当は食べる前に綺麗な写真を撮りたかったのですが食欲が勝ったようです(笑)。

旅行中は極力ラウンジをフル活用する事にしている私はさらに食べます(笑)。個人的にサラダとかヨーグルトとかヘルシーな物を頂けるのは大変嬉しいです。

このラウンジ、シャワールームこそ無いものの、座席数が多く、ゆったり寛げる雰囲気でとっても良かったです。トイレにはお約束のハンドシャワーがあり、ウォシュレット派の私も大満足?です(笑)。

KLIA2のLand sideのラウンジでシャワーを浴びる予定の無い方は是非こちらのラウンジをお使い頂く事をお勧めします!

Tiatラウンジ体験記 in 羽田

 

※注 このラウンジはPriority Passでは入れません

 

羽田空港にプライオリティパスの使えるラウンジが1つも無いことに不満を持っているLCC旅行者の方は多いと思います。実は私もその一人です。以前イギリスの本部にクレームした事があるんですが、Hanedaには作る予定は無い、と冷たく一蹴されちゃいました(笑)。

そんなLCCな人々が羽田でラウンジを使う為には、クレジットカードラウンジであるSkylounge、またはSkylounge Annexを使うしかありませんでした。楽天などのゴールドカードを使って。当然ソフトドリンクぐらいしかありません。

しかし上記のラウンジを使っていると、奇妙な事に気が付きます。Skyloungeとほぼ同じ位置にTiat lounge、Skylounge Annexの近くにTiat lounge Annexというラウンジがあるのです。

ほぼ同じ位置に2つのラウンジが…

最初はこれらは名前こそ違うけど、実は同じラウンジを使い回しているのかな?と思いましたが、どうやらそうでは無い様です。Tiatと名前が付くラウンジはプライオリティパスの多くのラウンジと同じように、お酒やお食事、シャワーまで無料で使えてしまうのです!これはどうにかして使ってみたい!とずっと思っておりました。

実はこのラウンジ、Amexやダイナース、プライオリティパスなどでは使えないのですが、三越や伊勢丹のゴールドカード(MIカード)やトヨタのTS Cubicゴールドカードという限られたゴールドカードであれば使用が可能なのです!(しかもMIカードは即時発行、店頭受取が可能なので超オススメです!)。

TIAT Loungeはお金を払っても入れない

では実際のラウンジの様子をレポートします。受付カウンターはSkylounge、Tiat loungeも同じなのですが、見せるカードによって違う入り口を案内されます(笑)。

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ラウンジの中はこんな感じで、Skyloungeより空いている為か、とても広く見えます。

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食事の様子です。実は前回Tiat lounge Annexを使ったのですが、食事の内容は全く同じで新鮮味がありません(笑)。しかしお酒飲み放題はいいですね。ビールとワインを頂きました。

せっかくなのでシャワールームも見てみます。出発前に家でシャワー浴びてきたけどね(笑)。

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アメニティとしてヘアブラシ、歯ブラシ等がありました。十分な内容です。

LCCを使われる方で羽田でプライオリティパス級のラウンジを使いたい方は是非一度Tiat loungeを使ってみて下さい。とっても快適ですよ!

AIR CHINA(エアチャイナ)体験記

普段LCCをメインに使い、格安旅行をしている私ですが、先日イタリアのミラノに行く機会があり、中国のフラッグシップであるエアチャイナ(中国国際航空)を使ったお陰で、とても安く旅行することができたので内容をシェア致します。

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ヨーロッパというと、飛行機代が高いので行く前から二の足を踏んでしまう方が多いと思います。私もかつてはそうでした。しかし、このエアチャイナを知ってからというもの、最低でも年1回はヨーロッパに行きたいなという意識に変わってしまいました(笑)。

今回は飛得セール(2/20〜2/28)という、オトクなセール期間中にチケットを買いました。

その驚きのプライスですが何と!56,900円ポッキリでした!これは片道ではなく往復のお値段です!支払いはクレジットでしたがLCCのような高額手数料は掛かりませんでした。

しかも予約クラスがSだったお陰で、区間マイルが50%も付き、6,358マイルも貯まりました(ANAの国内線片道分に相当します)。

もちろんエアチャイナが安いのは知ってるけど、機内食が不味いらしいし、便の遅延も多いみたいだから怖くて使えないよ、という方もいると思うので、是非私の記事を参考にしてもらいたいと思います。

エアチャイナの凄いところは支払いと同時に、PDFの領収書&旅程表&eチケットが届き、これ以降は基本的に何も届かない事です(旅行直前のリマインドメールなども無しw)。

出発日当日には流石に不安になりましたが(笑)、成田空港の自動チェックイン機で無事発券出来ました(3時間半前から使用可能)。その後は有人カウンタに寄ることもなく、出国審査を経てそのままゲート側のラウンジに直行する事が出来ました(実は有人カウンタに爆買い中国人の長い列が出来て延々と待たされる、という地獄絵図を想像していたのですが、カウンタも何故か空いていました。平日の午後便だった為か?)。

今回は北京乗り継ぎの便だったのですが、北京からのチケットはどこで貰えるんだろうと思っていたら、成田の搭乗ゲートで私の名前を呼ぶアナウンスがあったので行ってみたら、そこで発券してくれました。ゲートには早めに行ったほうが良いみたいですね。

ゲートに行ってビックリ。何とお湯がいっぱい入ったカップラーメンを持ちながら列に並んでいる人がいるではありませんか(笑)。そうでもして食べたいのか、搭乗時刻になったので仕方無く並んでいるのかは不明です。

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機内に入りました。今回は窓側でラッキーです。成田からの便では座席前にスクリーンがあり、映画やゲーム等を楽しむ事が出来ます。

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A330の翼ってこんなに大きかったっけ?とビックリするぐらい大きく見えました。

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そしてウワサの機内食(笑)。とりあえずウドンをオーダ。食べてみるとウワサほど不味くもなかったです。ただちょっと油が多かったぐらい。成田のケータリングで日本人が作ってるんでしょうから、そこまで酷く無いのでは?という感じでした。

北京までは約4時間程。特に問題も無く快適な空の旅でした。

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さて問題はこれから。北京の空港は非常に広大で乗り継ぎも大変だというウワサも聞きます。私は国際線乗り継ぎの列に並んだつもりが、中国国内に入国の列に並んでしまったようで焦りました(笑)。近くに日本人の方がいて指摘してくれたお陰で助かりました。

国際線乗り継ぎの入り口は非常に狭く、奥の方にあり、かつ分かりづらいので、何も考えずにとりあえず列に並ぶようなスタンスだと非常に危険です。周りの人に多少図々しいと思われようとも、割り込みをして正確な列に並ぶことが何よりも大事です。

国際線乗り継ぎの場合でも手荷物検査をやるのですが、これが必要以上に厳しく、かつ効率が悪いです。モバイルバッテリーはチェックされるのであらかじめカバンの外に出しておきましょう。

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私にとって超難関だった北京乗り継ぎを無事クリアし、ラウンジでくつろいでいる様子。それにしても人が全然いなくてビックリしました。中国だから席は人で溢れ話し声がうるさいイメージだったのですが(笑)。

ミラノへの乗継便は何と7時間後となっており、十分過ぎるほどラウンジで宅建の勉強&居眠りする事が出来ました(笑)。

dav

さてようやく乗継便のお時間です。時間は何と深夜1時(笑)。眠いのでタラップから落ちないか心配になります。

mde

そして深夜2時。深夜だからドリンクだけ出してくれれば良いものを、軽食のサービス(笑)。食べずにリュックに放り込みます。

そしてしばし睡眠タイム。北京からミラノまでは11時間もあり、途中で首とお尻が痛くなりましたが(予想に反して?)騒がしい客もおらず割りとよく眠れました。

そしてヨーロッパ空域に入り、もう少しでミラノ到着かな?という時に何とご丁寧に朝食のサービスが!(笑)

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自分は北京のラウンジで既にたらふく食べていた為、断ろうと思いましたがブログのネタになると思い、オムレツを注文。見た目不味そうな感じだと思いますが、本当に美味しく無かったです(笑)。ケチャップぐらいは付けて欲しかった。

下手に食べてしまった為、肝心なミラノのラウンジではお腹いっぱいでした(笑)。

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ちなみにここでお粥を頼むと上記のモノが出て来ます。これもまた不味い(笑)。北京にて積み込まれた機内食はどちらを引いてもハズレ間違い無しです(笑)。

また帰りのミラノ発の便の場合はパスタ(何とモッツァレラ付き!)も選ぶことが出来、わりと美味しかったです。

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sdr

機内食に関して中国発の便の場合は、まず期待出来ませんが(笑)、他の国発の場合は現地の食材を使ってるので美味しい場合がある、という印象でした。

あとエアチャイナの場合、機内でスマホは一切使えない(フライトモードでもNG)というのが注意点です。いじってるとCAさんに必ず注意されます。中国の民用航空法での決まりらしくて携帯の通信機能が引っかかるようです。逆にタブレット端末の場合は何故かお咎め無しらしい。4G対応の機種とかもあるのにね。

 

最後にエアチャイナの気づいた点をいくつか。

  • 中国発の便の機内食はマズイ(笑)
  • 今回遅延は無かったが、便によっては相当遅れるらしい。乗る便の定時発着率を事前に調べるべし!
  • 北京乗り継ぎは要注意。決して気を抜かない事
  • 中国ではGoogle,Facebook等が使えない為、事前に調べておくか事前にVPNの設定をしておく事
  • 機内ではスマホは使えないのでタブレットを用意する事
  • 国際線であれば乗客のマナーはさほど悪くないようだ

 

というわけでこの様な長文をここまで読んで頂き有難うございました。結論から言うと、エアチャイナによる格安で快適な旅は(機内食を除けば)特に問題無く実施可能、と言う事が分かりましたので、是非次回も利用したいと思います!(笑)